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機関誌投稿規程

(目的)
第1条  この規程は、日本アーカイブズ学会会則第22条の規定にもとづき、機関誌『アーカイブズ学研究』への投稿に関し必要な事項を定める。

(投稿資格)
第2条  投稿は正会員に限る。

(投稿原稿)
第3条  投稿原稿は、アーカイブズ学とその関連領域に関する未公刊のものに限る。
 2
 公刊予定もしくは応募中のものは投稿できない。

第4条  投稿原稿の種類と分量は、次のとおりとする。
(1)
「論文」24,000字(400字詰め原稿用紙換算60枚)以内
(2)
「研究ノート」16,000字(400字詰め原稿用紙換算40枚)以内
(3)
「動向」等(国内外のアーカイブズ学関連動向等)8,000字(400字詰め原稿用紙換算20枚)以内
(4)
図表、写真などは「論文」「研究ノート」「動向」ともに字数に含め全体の2割以内とする。

(投稿の方法と原稿の取り扱い)
第5条  投稿の際は、紙原稿と電子データファイルを提出する。
 2
 投稿は随時受け付ける。
 3
 投稿原稿の採否は、委員会において審査し、できるだけ早く通知する。また、必要に応じて修正を依頼する場合がある。

(著作権)
第6条  本誌に掲載された著作物の著作権は、著作者に帰属する。
 2
 学会は本誌に掲載された著作物を、学会のホームページ等により公開できるものとする。
 3
 海外論文の翻訳を投稿する場合は、投稿者の責任であらかじめ著作権者等の許諾を得る。
 4
 著作者による転載等は、原則として本誌掲載から1年経過後とし、あらかじめ委員会の了解を得る。また、出典を明記する。
 5
 本誌に掲載された著作物の内容については、当該著作者が責任を負うものとする。

(著者校正)
第7条  著者校正は原則として初校のみとし、原則として誤字・誤植の修正に限る。

(掲載料・原稿料)
第8条  掲載料は無料とする。
 2
 原稿料は支払わないが、本誌3冊を贈呈する。

(依頼原稿への適用)
第9条  第6条から第8条までの規定は、学会からの依頼による著作にも適用される。

(規程の変更)
第10条  この規程は、総会の承認を受けなければ変更することができない。



附 則
(施行期日)
この規程は、2008年4月19日から施行する。


(原稿の送付・照会先)
  〒105−0004 東京都港区新橋1−5−5
国際善隣会館5階
日本アーカイブズ学会事務局
E-mail:officejsas.info
※お問い合わせは、できるだけ電子メールでお願いします。
  
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