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『アーカイブズ学研究』執筆要領
 
  1. 原稿はMicrosoft Wordまたはテキストファイルを原則とするが、他のワープロソフト及び手書き原稿も受け付ける。

  2. 原稿の判型はA4判、横書き、1行40字×30行を原則とし、完全原稿(プリントアウトと電子媒体の両方)を提出する。

  3. 原稿には表紙を付し、1)投稿の種類区分(論文、研究ノート、翻訳、紹介、動向)2)題目(和文及び英文)、3)氏名(漢字及びローマ字)、4)所属、5)連絡先(勤務先または自宅住所)、6)電話及びFAX番号、E-mailアドレスを明記する。

  4. 論文には、300字程度の和文要旨及びそれを英訳した英文要旨を付す。要旨は投稿者が作成する。

  5. 本文の文体は簡潔で分かりやすい口語体を用いる。句読点は「、」「。」を使用する。漢字は原則として常用漢字を使用し、新仮名遣いとする。地名・人名・史料用語などで旧字体を使用する際には予め注記する。

  6. 本文中の書名、誌名は二重かぎ括弧(『』)、雑誌論文名、記事名はかぎ括弧(「」)でつつむ。欧文書名及び誌名はイタリック体とする。

  7. 注及び引用文献は、本文中の当該箇所の末尾に1)、2)のごとく示し、文末にまとめて掲載する。

  8. 注・引用文献・参考文献の記載事項とその順序は下記の例に従って記す。その記載事項は、単行書の場合は、著(編)者、書名、出版 地、出版社、西暦出版年、引用頁(引用文献のみ)、雑誌論文の場合は、著者、論文表題、雑誌名、巻(号)数、西暦年、引用頁(引用文献のみ)とする。


    中野目徹『近代史料学の射程』、弘文堂、2000年、200頁

    Bearman, David, Electronic Evidence: Strategies for Managing Records in Contemporary Organizations, Toronto: Archives & Museum Informatics, 1994, pp. 35-37

    太田富康「新設館が描く文書館像」、『記録と史料』12号、2002年、1-6頁

    Ketelaar, Eric, ‘Archivistics Research Saving the Profession’, American Archivist, vol.63, no.2, 2000, pp. 329-330

  9. 図・表・写真は別紙・別ファイルとし、種類別の通し番号及びキャプション、掲載場所を必ず記す。挿入位置は、本文中に[ ]で[ここに図1を挿入]のごとく示す。

  10. 原稿は原則として返却しない。

付記
この要領は、2004年9月15日の日本アーカイブズ学会委員会において定められた。
この要領は、2008年5月21日の日本アーカイブズ学会委員会において一部改正された。

この要領は、2015年1月19日の日本アーカイブズ学会委員会において一部改正された。
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