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2009年度大会
日 時:2009年4月25日(土)13:30−16:30
           4月26日(日)10:00−17:30

会 場:学習院大学(JR目白駅下車5分)
    http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

参加費:会 員 1,000円(学生会員800円)
      非会員 1,500円(学生も)



4月25日(土)13:30−16:30(受付開始13:00、会場:南3号館201)

 *総会 13:30−15:00

 *大会講演会 15:30−16:30
  菊池光興氏(国立公文書館、学習院大学客員教授)   
   「国民にひらかれた国立公文書館の構築 ―改革の軌跡と今後の展望―」

 *懇親会 17:00−19:00
 (会場:学習院大学輔仁会館 会費:3,000円予定)


4月26日(日)10:00−17:30(受付開始9:30、会場:北1号館201・401)

◎自由論題研究発表会
【会場:北1号館401教室】10:00−12:30
●小林秀彦
   「ISO TC46/SC11Archives/Records Managementにおける記録管理標準の進行、特徴及び課題―マネジメントシステムとの連携、メタデータ活用が課題−」
●當山日出夫
   「アーカイブズにおける文字と文字コード」
●宇野淳子・田中秀典
   「音声の文字資料化における方法論とその問題点」
●大蔵綾子
   「わが国の立法府におけるアーカイブズの現状と課題」

【会場:北1号館201教室】10:00−12:30
●青木祐一
   「近世都市における文書管理と文書認識」
●冨善一敏
   「日本近世文書主義社会の存立基盤について―近世天草の筆者(ふでしゃ)についての一考察―」
●山本 圭
   「現代民主主義理論とアーカイブズ―その接点をめぐる問い」
●池永禎子
   「ミュージアム・アーカイブズの確立を目指して―日本にあるべきミュージアム・アーカイブズ像の提案」

◎2009年度大会企画研究会 13:30−17:30
【会場:北1号館201教室】
 「Archives Japan 50 −アーカイブズ学からの照射」

 日本最初のアーカイブズ・山口県文書館開設から50年。その半世紀をアーカイブズ学の視点から検証する。

●太田富康(研究小委員、埼玉県立文書館)
   「文書館とアーカイブズの半世紀」
●山崎一郎(山口県文書館)
   「山口県文書館と50年」
●清水善仁(京都大学大学文書館) 
   「アーカイブズ編成・記述・検索論の50年(仮)」
●児玉優子(放送番組センター)
   「アーカイブズと動的映像アーカイブ 〜近くて遠い隣人?〜」
●全体討論 




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