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                     2020年3月22日
各位
                   日本アーカイブズ学会
                     会長 大友 一雄

        2020年度大会の延期について

 平素は当会の活動にご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
 さて、本年4月25日(土)・26日(日)に開催を予定しておりました2020年度大会につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の状況に鑑み、総会を含むすべてのプログラムを延期することといたします。
 延期後の大会日程等の詳細につきましては、改めてご連絡いたします。
 大会参加を予定しておられた皆様におかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。

  <お問い合わせ>
  日本アーカイブズ学会事務局
  〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5F
 http://www.jsas.info e-mail: office@jsas.info

投稿者: jsas 投稿日時: 2020-3-22 16:04:31 (389 ヒット) コメントする

このたび、機関誌『アーカイブズ学研究』の本文を電子化し、公開を開始いたしました(2020年2月1日)。
公開にあたっては、科学技術振興機構(JST)が提供する「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE)を利用しております。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/archivalscience/-char/ja
現在、『アーカイブズ学研究』の創刊号(2004年)から第29号(2018年)までを、会員・非会員の区別を問わず、無料で公開しております。
今後も、刊行から1年が経過した号については、順次、J-STAGEにおいて電子化公開する予定です。
どうぞご活用ください。

投稿者: jsas 投稿日時: 2020-2-27 19:04:13 (595 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会では、2020年11月に開催される国際アーカイブズ評議会(ICA)アブダビ大会で発表する会員2名に、参加登録費の全額、または往復運賃(エコノミー)の半額を、各10万円を上限として助成いたします。
ふるってご応募ください!

募集人数:2名(次点1名も選考します)

助成額:1名につき上限10万円

応募方法:
 (1)ICAの大会公式サイトから応募登録し、応募登録画面に記入したものと同内容の文書を作成し、「応募書類」としてください。
  (画面コピーで全文が読めるのであれば、画面コピーでもかまいません)
 (2)氏名、所属、連絡先をメール本文に明記し、「応募書類」を添付して、学会メールアドレス(office@jsas.info)宛てお送りください。
 (3)ICAの採択を条件として、助成対象者を学会が決定します。

応募の条件:
(1)応募の時点で日本アーカイブズ学会正会員であり、2019年度の会費を納入していること。
(2)学会誌『アーカイブズ学研究』掲載用の大会参加記を、2021年2月末までに提出すること。

応募期限: 2020年2月29日(土)
 ※ICAアブダビ大会の発表応募締切は、当初2月1日(土)でしたが、2月29日(土)に延期されました。

ICAアブダビ大会および応募に関する詳細については、下記サイトをご覧ください。
https://www.ica.org/en/call-for-proposals-and-papers-ica-abu-dhabi-2020-congress-deadline-extended-to-29-february

投稿者: jsas 投稿日時: 2020-2-1 21:52:20 (286 ヒット) コメントする


会    告


2020年2月1日


日本アーカイブズ学会委員会


   日本アーカイブズ学会会則、日本アーカイブズ学会役員選出規程に基づき、2020年4月25日(土)に予定されている2020年度総会において役員の改選を行います。ついては、役員に立候補する正会員は、下記により立候補の手続を行ってください。


      (1)2020年度日本アーカイブズ学会役員改選会告(全文).pdf
      (2)2020年度改選用様式1・2(立候補・推薦).doc   2020年度改選用様式1・2(立候補・推薦).pdf



投稿者: jsas 投稿日時: 2020-2-1 21:13:56 (297 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会
薬害の記憶を伝えるために
―薬害資料館をイメージする―

【1】日時:2020年1月25日(土) 13時半〜17時15分(13時開場)

【2】会場:大阪人権博物館(リバティおおさか)研修室 http://www.liberty.or.jp/)
 JR環状線芦原橋駅下車徒歩10分 〒556-0026 大阪府大阪市浪速区浪速西3-6-36

【3】プログラム(敬称略・予定)
13:30〜13:35 開会挨拶・開催趣旨説明(日本アーカイブズ学会研究委員会)
13:35〜14:00 資料を残し活かすとはどういうことか(藤吉圭二・追手門学院大学)
14:00〜14:25 PMDAでの薬害資料展示について(厚生労働省担当者)
      (PMDA:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
14:25〜14:40 休憩
14:40〜16:10 当事者からの期待(全国薬害被害者団体連絡協議会関係者)
16:10〜16:25 休憩
16:25〜17:10 質疑応答・ディスカッション
17:10〜17:15 閉会挨拶

【4】開催趣旨
 2010年4月、「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」は、「すべての国民に対する医薬品教育を推進するとともに、二度と薬害を起こさないという行政・企業を含めた医薬関係者の意識改革に役立ち、幅広く社会の認識を高めるため、薬害に関する資料の収集、公開等を恒常的に行う仕組み(いわゆる薬害研究資料館など)を設立すべきである」と指摘しました。この指摘を踏まえ、薬害資料に関する調査研究班が発足し、主に被害者団体が所蔵する資料の整理と調査が進められてきました。
 その一方で研究班は、被害当事者の方々とともに各地の資料館を見学し、資料提供や展示に関するイメージづくりにも取り組んできました。2019年度は西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ、大阪市西淀川区)と国立ハンセン病資料館(東京都東村山市)を見学し、それぞれ研究員、学芸員の方によるレクチャーを受けながら、資料保存や展示にまつわる工夫などについて実際の資料や展示などに触れながら考えました。
 薬害被害者の願いをあえて一言でまとめれば、「自分たちのような目に遭う人が二度と出てほしくない」という言葉になります。どうしたら過去の過ちを伝え、後世の教訓とすることができるのか。そのために必要な資料はどのようなものか、それをもとにどのような展示が求められるか。実際に今回の資料館訪問に参加された被害当事者のみなさんの声を共有する場にしたいと考えています。
 これとは別に、国レベルでは、Pmda(独立行政法人医薬品医療機器総合機構、東京都千代田区)の建物内に薬品開発の発展や薬害に関する展示スペースを設ける計画が進んでいます。人々の健康を守る薬品の開発や流通について重要な責任を負う国のレベルで、過去の薬害をどのように受けとめ、展示などを通じてどのように伝えようとするのか。展示準備に携わっておられる担当部局からその準備状況についてご報告いただき、過去の教訓を伝えるために必要なことについて検討する場にしたいと考えています。

【5】共催
 日本アーカイブズ学会、厚労科研・薬害アーカイブズ研究班

【6】その他
・参加無料。受付で「研究集会に参加」とお伝えください。
・事前予約不要です。当日直接おいでください。

チラシはこちら

投稿者: jsas 投稿日時: 2019-12-28 10:06:25 (1379 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会は、正会員が執筆したアーカイブズ学に関する学術図書(共著を含む)を対象とする出版助成を行っています。
 出版助成要領および以下の2019年度募集要項を参照の上、ふるってご応募下さい。
  http://www.jsas.info/modules/aboutJSAS/index.php?id=12

○2019年度 出版助成募集要項

1 申請受付期間
  2019年11月11日(月)から2019年12月27日(金)まで(当日消印有効)

2 採択件数  1件

3 助成額  30万円

4 申請書類送付先
  〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階
  日本アーカイブズ学会事務局

5 採否の通知 採択の可否は、2020年3月31日(火)までに通知します。

6 その他
  申請書類は返却しません。受領した書類等は日本アーカイブズ学会プライバシーポリシーに基づき処理します。

7 問い合わせ
  e-mail:office@jsas.info
  ※日本アーカイブズ学会事務局には事務局員は常駐しておりません。募集に関するお問い合わせはe-mailでお願いいたします。

投稿者: jsas 投稿日時: 2019-11-9 0:35:38 (500 ヒット) コメントする

<会告>
日本アーカイブズ学会2020年度大会のお知らせ

○日本アーカイブズ学会2020年度大会
 以下の日程で、来年度の大会を開催する予定です。
・日時:2020年4月25日(土)・26日(日)
・会場:東洋大学(都営地下鉄白山駅下車)※詳細は決まり次第お知らせします。

○自由論題研究発表会の募集について
 大会2日目(4月26日)に開催予定の自由論題研究発表会における、本会の趣旨に沿った研究発表を募集します。発表時間は1件につき、質疑応答を含め30分です。

1)応募資格
 日本アーカイブズ学会会員であること。会員1名以上を含む共同報告も可。ただし、主たる報告者は会員であること。

2)応募に必要な情報
 〇疚勝Δ佞蠅な 
 ∀⇒軅茵塀蚕蝓電話番号、電子メールアドレス等) 
 B衞
 と表要旨(A4版1枚、1,200〜1,600字程度)
 発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位置づけられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

3)応募の方法
 電子メールまたは郵送で、日本アーカイブズ学会事務局まで送付してください。
・電子メールの場合:kenkyu@jsas.info
・郵送の場合:〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5 国際善隣会館5階

4)締め切り:2019年12月22日(日)必着

5)結果の通知
 学会委員会で厳正に審査の上、2020年1月末までにお知らせいたします。

○ポスター研究発表の募集について
 本大会ではポスター発表を開催する予定です。ポスターは大会期間を通して掲示しますが、コアタイム(4月26日12:30-13:30を予定)には、発表者はポスターの前に待機し、説明をお願いします。

1)応募資格
 日本アーカイブズ学会会員であること。会員1名以上を含む共同報告も可。ただし、コアタイムに説明をする者は会員であること。

2)発表の形式
 ポスターサイズはA0判。

3)応募に必要な情報
 〇疚勝Δ佞蠅な 
 ∀⇒軅茵塀蚕蝓電話番号、電子メールアドレス等) 
 B衞
 と表要旨(A4版1枚、1,200〜1,600字程度、またはポスター原案)
 発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位置づけられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

4)応募の方法
 「自由論題研究発表会の募集について」3)に同じ。

5)締め切り:2020年1月19日(日)必着

6)結果の通知
 学会委員会で厳正に審査の上、2020年2月末までにお知らせいたします。

投稿者: jsas 投稿日時: 2019-11-9 0:34:12 (14177 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会 2019年度第1回研究集会「民間史料保存におけるアーキビストと司書」

日 時:2019年11月16日(土)15時
会 場:学習院大学 中央教育研究棟302教室
参加費無料 申込不要
主 催:日本アーカイブズ学会
学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻
科学研究費17K03053「20世紀の日本・イタリア・バチカンにおける民間所在資料や地方公文書の管理」 
共 催:学習院大学文学会

開催趣旨:地域史料を受け継ぐ上で、史料の一体性や連続性を担保し、保存することは重要な課題の一つである。イタリアでは、これまで地域のアーカイブズ保護を担当する国の機関「文書保護局」が図書の保護も担当することとなり、民間史料保存においてアーキビストと司書の協業が行われ始めた。
改革が行われた経緯や仕組み、問題点につき、現役のアーキビストや司書による報告を行い、日本側からのコメントや質疑応答を通じて、民間資料保存活動と展望について検討する。講演の日本語訳配布、質疑応答通訳あり。

次第
15:00-15:10  開会挨拶 大友一雄(日本アーカイブズ学会 会長)

15:15-16:00  「文書保護局における近年の改革後のアーカイブズと図書の保護」
ディアーナ・マルタ・トッカフォンディ(文化財文化活動省アーカイブズ学術委員会委員長、トスカーナ文書図書保護局前局長)

16:00-16:45 「アーカイブズと図書の保護活動における接点:トスカーナ文書図書保護局における実態」
アンナ・ニコロ(イタリア共和国司書、トスカーナ文書図書保護局)

17:00-17:20 コメント 小関 悠一郎(千葉大学教育学部准教授)

17:20-18:10 質疑応答

司 会   :太田尚宏(人間文化研究機構 国文学研究資料館)

質疑応答通訳:高見 純(明治大学)、湯上 良(学習院大学)

[本件に関する連絡先]学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻事務室
〒171-8588 豊島区目白1−5−1 
TEL: 03-5992-1278(直通) FAX: 03-5992-1246(直通)E-mail:gcas-off@gakushuin.ac.jp


チラシはこちら

投稿者: jsas 投稿日時: 2019-10-18 16:03:56 (1344 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会では、2019年9月7日(土)、東洋大学において登録アーキビスト資格者を対象とした研修会を開催いたしました。
研修会では、本会副会長でもある早川和宏氏(東洋大学法学部教授・弁護士)による講演「アーカイブズの利用に係る法的問題〜著作権・プライバシー権・肖像権との関係で〜」と、参加した登録アーキビストによるグループディスカッションが行われました。
詳しくは、以下の報告書をご参照ください。

「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト第3回研修会の開催報告」

投稿者: jsas 投稿日時: 2019-10-18 15:55:59 (356 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会登録アーキビスト資格認定の申請(新規)(更新)を2019年10月1日から10月31日まで受け付けています。申請要項および申請書類は、下記のページにあります。


日本アーカイブズ学会登録アーキビスト


投稿者: jsas 投稿日時: 2019-9-26 0:14:46 (407 ヒット) コメントする

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