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ニュース : 広報協力 ARMA International 東京支部、記録管理学会「米国の情報公開法の特徴と日本の情報公開法の課題」


2014年1月14日

ARMA International 東京支部 会長 西川康男

記録管理学会 会長 小川千代子


ARMA International 東京支部、記録管理学会合同特別セミナー開催のご案内

「米国の情報公開法の特徴と日本の情報公開法の課題」


 昨年終盤から論争を巻き起こし、現在も注目され続けている特定秘密保護法の制定問題。本法の運用に関連して、公文書管理法や情報公開法といった記録情報管理に密接な関係を持つ法律についても見直しが議論されております。ARMA International 東京支部と記録管理学会ではかかる現状に鑑み、政策立案への市民参加や公的機関情報への市民アクセスをご専門とされ、我が国の法廷におけるメモ採録の権利を争った、所謂「レペタ訴訟」の原告として知られております明治大学法学部特任教授のローレンス・レペタ氏をお招きし、合同セミナーを開催することと致しました。米国情報公開法における特定秘密の取り扱い、公開性を高めるために米国国立公文書館が担っている役割、そして日本の情報公開・公文書管理制度の課題についてお話頂きます。レペタ先生は研究者、教育者、弁護士でいらっしゃると同時に、コーポレート・ガバナンスやCSRの観点から、外資系企業の日本法人等の役員としてのご経験も豊富です。皆様のご参加をお待ちしております。



日時 : 2014年2月27日(木)16:00〜18:00(受付開始15:30)

会場 : 中央大学駿河台記念館670号室

     東京都千代田区神田駿河台3−11−5 Tel:03(3292)3111

地図 : http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/

交通 : JR、営団地下鉄「お茶の水」、営団地下鉄千代田線「新お茶の水」ニコライ堂先

演題 : 「米国の情報公開法の特徴と日本の情報公開法の課題」

内容 : ・米国情報公開法における特定秘密の取り扱い

     ・情報公開のために米国国立公文書館が担っている役割

     ・日本の情報公開、公文書管理制度の課題 等

講師 : ローレンス・レペタ氏(明治大学法学部特任教授)

     ニューヨーク州立大学、ワシントン大学ロー・スクールを経て、1979年にワシントン州弁護士登録。

主催 : ARMA International 東京支部、記録管理学会

参加費: 会員2,000円 非会員3,000円

申込み(問合せ先): お名前、ご所属、会員・非会員の区別、ご連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、ARMA東京支部(又は記録管理学会)までお申込み下さい。

*ARMA International 東京支部:電子メール

締切 : 2014年2月20日(木)(定員に達し次第、締め切ります)

定員 : 120名(先着順)


以上


「米国の情報公開法の特徴と日本の情報公開法の課題」 
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投稿者: jsas 投稿日時: 2014-1-25 22:27:09 (2080 ヒット)
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