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2006年度第1回研究集会

出版記念セミナー

『入門・アーカイブズの世界―記憶と記録を未来に―』刊行に寄せて(記録管理学会共催)

(9月1日午後3時、国立情報学研究所)

参加者数:62名

報告 古賀 崇(国立情報学研究所情報社会相関研究系)

「『入門・アーカイブズの世界』の入門:―翻訳・編集担当者が語る本書のポイント―」

パネルディスカッション:記憶と記録を未来にどう残すか

 安藤正人(人間文化研究機構国文学研究資料館アーカイブズ研究系)

 小谷允志(記録管理学会)

 高埜利彦(日本アーカイブズ学会、学習院大学)

 高山正也(国立公文書館)

司会:松岡資明(日本経済新聞)

 本セミナーは、日本アーカイブズ学会と記録管理学会が初めての試みとして共同編集した翻訳論文集『入門・アーカイブズの世界―記憶と記録を未来に―』(日外アソシエーツ)の出版を記念して開催された。最初に翻訳・編集担当者を代表して、古賀氏が本書のポイントや読み方について報告を行い、引き続いて、安藤・小谷・高埜・高山の4氏によるパネルディスカッションが行われた。いずれも興味深い内容であった。パネルディスカッション後半には会場から活発かつ質の高い発言が続き、たいへんに意義深いセミナーであった。なお古賀報告とパネルディスカッションを含む本セミナー全体の記録が記録管理学会誌『レコード・マネジメント』No.52(2006年12月)に掲載されているので、参照されたい。

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