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2005年3月16日掲載 日本アーカイブズ学会2005年度大会の開催
 
日程および会場:
  2005年 4月23日(土)   13:30〜17:30(受付開始12:40)
    会場    西5号館B1フロア
    4月24日(日)   9:30〜17:30(受付開始 9:00)
    会場    北1号館201・401教室
         
  *1日目と2日目で会場と受付場所が異なりますのでご注意ください
  *2日目の受付は201教室フロアとなります。

会 場: 学習院大学(東京都豊島区 JR山手線目白駅下車5分)
http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html
参加費: (資料代)
会 員 1,000円(ただし学生は800円)
非会員 1,500円

  *懇親会は参加費3,000円です。
  *事前参加申込は不要です。

 

■  第1日目:総会および記念講演(西5号館B1フロア)
12:40  受付開始
13:30〜 □ 総会
16:00〜 □ 大会記念講演会
    ジョーコ・ウトモ(Djoko Utomo,インドネシア国立文書館館長)
      「過去・現在・未来の架け橋
  −現代アジアにおけるアーカイブズの役割−」
  18:00〜 □ 懇親会(会場:学習院大学内・輔仁会館)

第2日目:自由論題研究発表会および企画研究会(北1号館201・401教室)
9:00〜 受付開始(北1号館201教室フロア)
9:30〜 □自由論題研究発表会

【会場1:北1号館201教室】
    加藤雅久(居住技術研究所)
      「建築技術史資料の収集・保存・活用における諸問題
  −建材産業史資料を中心として−」

    研谷紀夫(東京大学大学院学際情報学府 博士課程)
    藤原正仁(東京大学大学院情報学環 科学技術振興調整特任研究員)
    馬場章 (東京大学大学院情報学環/史料編纂所)
      「近現代建築資料のデジタルアーカイブ
  −坪井誠太郎氏邸をめぐる一事例−」

    馬渕浩一(名古屋市科学館)
      「企業博物館所有資料のアーカイブに関する一考察
  −電力PR館における発電所建設記録映像を例として−」

    前川佳遠理(上智大学アジア文化研究所)
      「オランダ戦争資料館におけるデジタルアーカイブズのデータ編成および記述、検索手段の試みについて」

    高岩義信(高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所及び国際・社会
         連携部史料室)
      「大学共同利用研究機関のアーカイブズ
  −その設置と運用の条件と課題について−」

    田嶋知宏(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科)
      「アメリカにおけるアーカイブズ利用サービスに関する歴史的検討」

  【会場2:北1号館401教室】
    坂口貴弘(慶應義塾大学大学院文学研究科図書館・情報学専攻博士課程)
      「文書管理規程の分析:国の機関の場合」

    平井孝典(小樽商科大学百年史編纂室)
      「個人情報保護の期間について」

    本多康二(本渡市立天草アーカイブズ)
      「自治体アーカイブズにおける公文書評価選別のための『業務/文書システム分析表』の作成について」

    加藤聖文(人間文化研究機構国文学研究資料館アーカイブズ研究系)
      「近現代個人史料をめぐる今日的課題−調査・整理・公開の視点から−」

    清水邦俊(千葉県文書館)
      「地方凡例録における文書作成背景の解明について
  −近世地方文書の基本目録編成のために−」

    柴田知彰(秋田県公文書館)
      「明治前期秋田県の文書管理制度の成立について」

  15:00〜 □ 企画研究会【会場:北1号館201教室】
    イ・ヒョンジョン(韓国民主化運動記念事業会アーカイブズ アーキビスト)
      「記憶から記録された歴史へ
−韓国民主化運動記念事業会アーカイブズの役割と展望−」

    佐々木和子(神戸大学文学部地域連携センター 地域連携研究員)
      「災害とアーカイブズ学−阪神・淡路大震災の経験に学ぶ−」
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