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各位

日本アーカイブズ学会
会長 高橋 実

日本アーカイブズ学会2011年度大会 出展のご案内

拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 このたびの東北地方太平洋沖地震にて被災されました皆様におかれましては、謹んでお見舞いを申し上げます。

 さて、当会では来る4月下旬に、2011年度の大会を開催することとなりました。
ご承知のように、この4月に「公文書等の管理に関する法律」(公文書管理法)の施行され、
公文書館、文書管理、アーカイブズに対する社会的な関心や期待がいつになく高まる中での開催となります。
さらに、このたびの大震災による被害を受けて、資料保存、リスクマネジメントに関する実践的対応策の必要性が、
ますます強く認識されつつあります。
 つきましては、アーカイブズ関連の情報を求めて多くの方々が集う年次大会の会場におきまして、
貴社の製品、サービス、出版物等をぜひともご披露いただきたく、出展のご案内を差し上げる次第です。

 なお、ご出展いただくにあたっては、当会の賛助会員としてご入会いただく必要がございます。
ご入会いただきますと、大会会場での無料出展の他にも、広告掲載料の割引やメールマガジンの配信など、各種の特典を受けることができます。

 ぜひともこの機会にご検討いただけますよう、お願い申し上げます。  

敬具


<お問い合わせ>
日本アーカイブズ学会事務局
〒190-0014 東京都立川市緑町10-3
国文学研究資料館 高橋実研究室気付
E-mail office@jsas.info
Website http://www.jsas.info/



◇大会出展のご案内◇

◆名 称: 日本アーカイブズ学会 2011年度大会
◆会 場: 学習院大学
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1(JR山手線目白駅下車)
◆開催日: 2011年4月23日(土)・24日(日)
 会場スペースの都合上、展示・解説は2日目(24日)のみとさせていただきます。
 ただし、パンフレット等は1日目(23日)の会場にも配置できます。
◆プログラム: 詳細はホームページをご覧ください。

◆来場予定者数: 約300人
◆来場者: 国、自治体、企業、大学等の文書館・公文書館、図書館、博物館、文書管理、
資料保存、デジタルアーカイブ、メディア等の実務担当者・研究者

◆出展予定者数: 約20社
◆展示内容(一部)
 資料保存(防災対策、保存容器、収蔵庫管理、修復等)
 資料整理(社史編さん、データベース化、展示等)
 デジタルアーカイブ、マイクロ化(撮影、スキャニング、メディア変換等)
 文書管理(電子文書システム、ファイリング用品、ECM、電子帳票等)
 ストレージ(記憶装置、データセンター、文書保管サービス等)
 アーカイブズ関連書籍

◆出展料: 無料
※ただし当会の賛助会員としてご入会いただきます。
※出展申込の際にご入会をお申し出いただければ、入会手続について別途ご連絡致します。
その場合、大会前日までに年会費1年分(一口1万円)をお振り込み下さい。
◆出展スペース:長机(145cm×45cm×高さ70cm)2台及び椅子が使用できる予定です。
机の後方の壁にパネル等を掲示できますが、画鋲・テープ等は使用できません。
◆申込方法: 学会事務局( office@jsas.info )まで、電子メールにてご連絡ください。
◆申込締切: 2011年4月10日(日)

<お申し込み・お問い合わせ>日本アーカイブズ学会事務局
〒190-0014 東京都立川市緑町10-3 国文学研究資料館 高橋実研究室気付
E-mail office@jsas.info

◇賛助会員入会のご案内◇

◆日本アーカイブズ学会とは?
アーカイブズとは、情報資源・文化資源として重要な記録物(文書、映像、電子記録など)、ならびにその保存・利用のための施設やシステムを意味します。
いま日本や世界では、行政、ビジネス、学術、文化、市民活動、その他あらゆる分野でアーカイブズが注目されています。
 日本アーカイブズ学会は、アーカイブズに関する調査・研究を行い、わが国におけるアーカイブズ学の進展と、
アーカイブズを基盤とした平和で豊かな民主社会の建設に寄与することを目的として、2004年4月に設立されました。
 本会は、歴史学、社会学、情報学、図書館学、博物館学など、さまざまな隣接学問分野と連携しながら、
また国内外の関係団体と交流しながら、次のような研究を行います。
 アーカイブズの管理に関する研究
 アーカイブズの成立・構造・伝来などに関する研究
 アーカイブズの教育・普及に関する研究
※会員数:正会員約430名、賛助会員約20機関(2011年3月現在)

◆賛助会員の特典
’次大会の会場に「無料」で出展できます。
学会誌『アーカイブズ学研究』(年2回発行)が無料で送付されます。
3慍饂錙悒◆璽イブズ学研究』に、広告を「半額」で掲載できます。
 1ページ広告:通常掲載料20,000円 → 賛助会員割引10,000円
 半ページ広告:通常掲載料10,000円 → 賛助会員割引 5,000円
ぅ◆璽イブズ関連の情報を満載したメールマガジンを、随時お届けします。
 賛助会員の場合、配信先アドレス数に制限はありません。
ニ菁発行される「会員名簿」に、貴社名が掲載されます。
ε会Webサイトの「賛助会員リスト」から貴社のサイトへリンクします(作成中)。

◆賛助会員年会費: 一口10,000円(何口でも結構です)

◆入会方法
 以下の学会Webサイトの「入会申し込み」のページからお手続き下さい。
http://www.jsas.info/
 追って、事務局より年会費の支払い方法等についてご連絡差し上げます。

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-4-3 23:20:43 (2616 ヒット) コメントする

公益財団法人渋沢栄一記念財団主催、企業史料協議会、国際アーカイブズ評議会企業労働アーカイブズ部会(ICASBL)共催、
本会後援シンポジウムのご案内です。

日時:2011年 5月11日(水) 9:30−17:30(開場は9:00、終了後懇親会有)

会場:財団法人国際文化会館講堂(〒106‐0032 東京都港区六本木5‐11‐16)

言語:日本語/英語 (同時通訳つき)

参加費:無料(懇親会3,000円、希望者のみ)

後援(予定):日本経団連、東京商工会議所、独立行政法人国立公文書館、
日本アーカイブズ学会、記録管理学会、ARMAインターナショナル東京支部、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、専門図書館協議会

テーマ:「ビジネス・アーカイブズの価値:企業史料活用の新たな潮流」

報告者(日英同時通訳付き):

・青木直己 株式会社虎屋(日本)「日本の伝統産業とアーカイブズ:虎屋を中心に」

・ディディエ・ボンデュ サンゴバン社(フランス)「会社の記憶:経営のツール、サンゴバン社の例」

・ヘニング・モーゲン A.P.メラー・マースク社(デンマーク)「より広い見方:今日のコミュニケーションを歴史的事実で支える」

・王嵐 中国国家档案局(中国)「資産概念の導入と中国における企業記録管理へのその効果」

・アレックス・リッチー 英国国立公文書館(英国)「ビジネス・アーカイブズのためのナショナル・ストラテジー:イングランドとウェールズ」

・フランチェスカ・ピノ インテサ・サンパウロ銀行(イタリア)「合併の波の後で:変化への対応とインテサ・サンパウロ・グループ・アーカイブズの設立」

・ベッキー・ハグランド・タウジー クラフト社(米国)「誇り:買収・統合後における歴史物語の重要性」

・アリソン・タートン スコットランド王立銀行(英国)「歴史遺産による信頼回復:スコットランド王立銀行アーカイブズ」

・ヴルンダ・パターレ ゴドレージ社(インド)「企業という設定のなかで歴史を形づくる:ゴドレージ社のシナリオ」

・アショク・カプール インド準備銀行(インド)「インド準備銀行アーカイブズ:歴史資源そして企業資産」

・レズリー・リッチモンド グラスゴー大学(英国)「物語を語る:大学における企業史料の活用」

・クラウディア・オーランド アンサルド財団(イタリア)「アンサルド財団:アーカイブズ、トレーニング、そして文化」


問い合わせ: シンポジウム事務局
 tel: 03-3910-0029
 fax: 03-3910-0085
 icasbl2011tokyo@shibusawa.or.jp


申込方法:4月4日(月)より事前申し込み受付開始予定。氏名、所属、連絡先メールアドレスを記入のうえ、上記連絡先にメールで申し込んでください。
先着100名。

詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。

http://www.shibusawa.or.jp/center/network/01_icasbl/Tokyo/01yokoku.html

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-3-27 0:11:49 (2464 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会では、下記の要領で2011年度大会を開催いたします。
皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

<おことわり>
2011年度大会は、現時点では当初の計画通り開催する予定ですが、東北地方太平洋沖地震等による社会情勢を鑑み、
今後、不測の事態が発生した場合は、日程・プログラム等が変更となる可能性もあります。
その際は速やかにご案内いたしますが、予めその旨ご了承ください。


期日:2011年4月23日(土)・24日(日)

会場:学習院大学
    〒171-8588 東京都豊島区目白1丁目5-1
    JR山手線・目白駅下車 徒歩5分
  (大学までの地図)http://www.gakushuin.ac.jp/univ/etc/access.html
  (大学内の地図) http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

参加費:会員500円、非会員1,000円、公開講演会のみ500円
※前年度より値下げしました!

事前の参加申し込み:不要

プログラム:

4月23日(土) 受付開始 12:30

○13:00〜15:00 2011年度総会 会場:西5号館B1教室
※会員の方は、できるだけ出席をお願いいたします。

○15:30〜 公開講演会(通訳付き) 会場:同上

 ヴー・ティ・ミン・フォン博士(ベトナム国家記録アーカイブズ局局長、 ICA国際アーカイブズ評議会副会長)
「ベトナムのアーカイブズを語る:国家記録アーカイブズ局の歩みを中心に」

○17:30〜 懇親会


4月24日(日) 受付開始 9:30

○10:00〜12:30 自由論題研究発表会
※会場が3か所に増えました!

【会場1:北1号館201教室】

・山田高誌
「ナポリ銀行歴史文書館における音楽/劇場史研究:1770〜90年代のナポリの音楽家のキャリア形成を例に」

・淺野真知
「中華民国初期の文書管理制度:官庁の文件保存規則を中心として」

・小根山美鈴
「海外引揚関係文書を中心とした村役場文書のアーカイブズ学的研究」

・倉田綾子
「企業消滅時の資料保存について」

・宮本隆史
「制度史の問題としてのアーカイブズ:理論的考察」


【会場2:北1号館302教室】

・松本明日香
「テレビ政治討論会のアーカイブズ:日・英・米を比較して」

・平野泉
「オーストラリア『ハイナー事件』に学ぶ:アーキビスト・法・説明責任」

・藤吉圭二
「『アカウンタビリティ』再考」

・岡田順太
「憲法秩序とアーカイブズ」


【会場3:北1号館303教室】

・宇野淳子
「音声のドキュメンテーション再考:科研調査を基に」

・吉川也志保
「フランス国立中央文書館の建築環境・省エネルギーへの取り組み:新館ピエールフィット建造の事例をとおして」

・藤岡洋
「画像デジタルアーカイブの継続的活性化に向けての一提案:ポンペイデジタルアーカイブの構築過程を例に」

・小林秀彦
「メタデータによる記録管理、アーカイブズのマネジメントシステムへの
 統合化」


○14:00〜17:00 企画研究会 会場:北1号館201教室

 テーマ「広がりゆく『デジタルアーカイブ』とアーカイブズ」

 第1部:講演

・趣旨説明「 広がりゆく『デジタルアーカイブ』とアーカイブズ」

・八日市谷哲生(国立公文書館)
「国立公文書館デジタルアーカイブ」

・宮本聖二(NHK)
「公共放送によるインターネット時代のコンテンツ展開:NHK戦争証言アーカイブスのこころみ」

・笠羽晴夫(元デジタルアーカイブ推進協議会)
「デジタルアーカイブの15年:それが意味するもの」


 第2部:パネルディスカッション 司会: 古賀崇(京都大学)

 八日市谷哲生(国立公文書館)、宮本聖二(NHK) 、笠羽晴夫(元デジタル
 アーカイブ推進協議会)、水谷長志(東京国立近代美術館)、
 谷口知司(京都橘大学)、森本祥子(学習院大学) (順不同・敬称略)


 まとめ

 ・研谷紀夫(コーディネーター 東京大学)


併設コーナー:

○企業出展
 大会2日目(4月24日(日))には、当会の賛助会員が、アーカイブズ関連の書籍・資材・製品等を紹介する企業出展が催されます。
 学会誌『アーカイブズ学研究』のバックナンバーも販売いたします。
 なお、大会出展のご案内を、当会ホームページに掲載する予定です。

○会費納入窓口
 当会の年会費を現金払いできるコーナーを設置しております。
 銀行の振込手数料を負担いただかずに済み、領収書もお渡ししております。
 ぜひとも大会会場での会費納入にご協力ください。


投稿者: jsas 投稿日時: 2011-3-27 0:07:59 (3087 ヒット) コメントする

NHK放送文化研究所は、NHKライツ・アーカイブスセンターとともに実施するシンポジウム「アーカイブスの学術利用がひらく地平」を始めとして、
メディアおよび社会の変化を見つめ、放送の将来について多角的な視点から考える研究発表とシンポジウムを開催します。

日時:2011年3月14日(月)〜16日(水)(3日間)

会場:千代田放送会館(〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-1)

申し込み:事前に専用ウェブサイトよりお申し込みください。
http://www.nhk.or.jp/bunken/symposium2011/index.html

参加費:無料

詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。

http://www.nhk.or.jp/bunken/symposium2011/index.html

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-3-14 3:20:21 (2265 ヒット) コメントする

電子的な記録にかかわる団体が集まり結成された電子記録マネジメントコンソーシアム(略称ERMC)が、
自らの活動を詳しく紹介するためのセミナーを開催します。

日時:2011年3月1日(火) 13:00〜17:00

会場:工学院大学 新宿キャンパス (〒163-8677 新宿区西新宿1-24-2)

参加費:
 講演無料(事前参加申込み必要)
 交流会3000円(当日現金で支払い)

詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。

http://www.jipdec.or.jp/dupc/event/20110301ermcforum.html

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-3-14 3:19:09 (2267 ヒット) コメントする

公益財団法人渋沢栄一記念財団主催、企業史料協議会、国際アーカイブズ評議会企業労働アーカイブズ部会(ICASBL)共催、
本会後援シンポジウムのご案内です。

日時:2011年 5月11日(水) 9:30−17:30(開場は9:00、終了後懇親会有)

会場:財団法人国際文化会館講堂(〒106‐0032 東京都港区六本木5‐11‐16)

言語:日本語/英語 (同時通訳つき)

参加費:無料

テーマ:「ビジネス・アーカイブズの価値:企業史料活用の新たな潮流」

報告者(日英同時通訳付き):

・青木直己 株式会社虎屋(日本)
「日本の伝統産業とアーカイブズ:虎屋を中心に」

・ディディエ・ボンデュ サンゴバン社(フランス)
「会社の記憶:経営のツール、サンゴバン社の例」

・ヘニング・モーゲン A.P.メラー・マースク社(デンマーク)
「より広い見方:今日のコミュニケーションを歴史的事実で支える」

・王嵐 中国国家档案局(中国)
「資産概念の導入と中国における企業記録管理へのその効果」

・アレックス・リッチー 英国国立公文書館(英国)
「ビジネス・アーカイブズのためのナショナル・ストラテジー:
 イングランドとウェールズ」

・フランチェスカ・ピノ インテサ・サンパウロ銀行(イタリア)
「合併の波の後で:
 変化への対応とインテサ・サンパウロ・グループ・アーカイブズの設立」

・ベッキー・ハグランド・タウジー クラフト社(米国)
「誇り:買収・統合後における歴史物語の重要性」

・アリソン・タートン スコットランド王立銀行(英国)
「歴史遺産による信頼回復:スコットランド王立銀行アーカイブズ」

・ヴルンダ・パターレ ゴドレージ社(インド)
「企業という設定のなかで歴史を形づくる:ゴドレージ社のシナリオ」

・アショク・カプール インド準備銀行(インド)
「インド準備銀行アーカイブズ:歴史資源そして企業資産」

・倉田綾子 東京電力株式会社(日本)
「電気の史料館・文書館における資料の保存・利用とその価値」

・レズリー・リッチモンド グラスゴー大学(英国)
「物語を語る:大学における企業史料の活用」

・クラウディア・オーランド アンサルド財団(イタリア)
「アンサルド財団:アーカイブズ、トレーニング、そして文化」

申込方法:3月15日より事前申し込み受付開始予定。先着100名。

詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。

http://d.hatena.ne.jp/tobira/20101211/1291994590

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-3-14 3:17:14 (2458 ヒット) コメントする

カナダ大使館/カナダ外務国際貿易省主催による日加シンポジウム
「理想の電子政府文書管理、国立図書館、及び国立公文書館:知的資産の保存と利用のための新しい枠組みづくり」が以下の要領で開催されます。


日時:2011月2月2日(水)、13:30〜17:30 (開場:13:00)

会場:カナダ大使館 オスカー・ピーターソン シアター (東京・赤坂)

プログラム:

・主催者歓迎の挨拶
  ポール・トッピル(カナダ大使館公使)

・「カナダの目指す公共の記憶、説明責任、行政の柱としての記録管理」
  ダニエル・キャロン(カナダ国立図書・公文書館長)

・「理想の電子図書館」
  長尾 真(国立国会図書館長)

・「理想の公文書館像を求めて:日本国立公文書館の当面する課題と展望」
  高山 正也(国立公文書館長)

・「カナダ政府による電子政府&文書管理政策進捗状況(仮題)」
  キャサリン・ドノヒュー(カナダ大使館参事官)(予定)

・「公文書管理とアーカイブの新制度実施に向けた取組」
  岡本 信一(内閣官房公文書管理検討室参事官)

・「電子政府文書管理、図書館、公文書館分野における、日加協業関係構築」
  講師の方々全員によるパネルディスカッション&会場よりの質疑応答

・懇親会(シアター・ロビーにて)


詳しくは、以下のリンク先をご参照ください。

http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/commerce_canada/ict-20110202-tic.aspx?lang=jpn

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-1-27 0:02:14 (2717 ヒット) コメントする

法政大学サステイナビリティ研究教育機構主催の第13回「サス研フォーラム」が以下の要領で開催されます。
「サス研フォーラム」は「サステイナビリティ」をテーマにして、定期的・連続的に開催する公開の講演と討論の集いです。


日時:2011年1月30日(日)13:30〜15:50 (開場は13:00) 

会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎3階 S306教室

プログラム:

・開会の挨拶
  鈴木 玲(大原社会問題研究所教授)

・基調講演「環境アーカイブズの可能性と歴史的意義」
  金 慶南(法政大学サステイナビリティ研究教育機構准教授、プロジェクト・マネージャ)

・質疑応答

・報告1「反原発運動たんぽぽ舎の歴史・現状と資料の考え方・悩み」
  柳田 真(たんぽぽ舎)

・報告2「中部地方の河川の運動と裁判、その記憶と記録:徳山ダム問題の窓から」
  近藤 ゆり子(徳山ダム建設中止を求める会)

・質疑応答

・閉会の挨拶
  舩橋 晴俊(法政大学サステイナビリティ研究教育機構長、大学院政策科学研究科教授)

詳しくは、以下のリンク先をご参照ください。

http://research.cms.k.hosei.ac.jp/sustainability/node/168

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-1-26 23:59:52 (2409 ヒット) コメントする

人間文化研究機構連携研究「人間文化資源の総合的研究」内の研究班「9-19世
紀文書資料の多元的複眼的比較研究」による第1回海外招聘研究会「契約文書
の比較:オスマンと日本近世」が下記の要領で開催されます。


日時:2011年1月6日(木)午後1時30分〜5時終了予定

会場:人間文化研究機構国文学研究資料館2階オリエンテーション室

プログラム:

・渡辺浩一(アーカイブズ史、国文学研究資料館)
 ジャン=エルキン(アンカラ大学)トルコ語訳
 「日本近世都市における土地売買契約文書」

・ヒュルヤ=タシュ(オスマン史、アンカラ大学)
 ジャン=エルキン(アンカラ大学)日本語訳
 「オスマン朝の契約:個人と個人、個人と組織、個人と国家」

・史料見学


☆本研究会は公開で行われますが、専門研究者が対象です。

☆準備の都合上、事前に参加連絡をお願いいたします。

参加連絡先:「9-19世紀文書資料の多元的複眼的比較研究」事務局
       officeglobal@nijl.ac.jp


詳しくは、下記のリンク先(「トピックス」のコーナー)をご参照ください。

http://www.nijl.ac.jp/

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-1-1 15:25:01 (2407 ヒット) コメントする

当会と国文学研究資料館基幹研究の共催で、研究集会が次のように開催されることになりました。
おさそいあわせの上、ご参加くださるようお願いいたします。

日時:2011年1月15日(土) 13:00-17:00

テーマ:「アーカイブズの構造を読み解く−編成・記述論の現在―」

趣旨:
アーカイブズ学の発展の背景には、自らが拠って立つ学問的基礎の確立を志向するアーキビスト達の熱意と議論があった。
アーカイブズに対する社会的関心が高まり、その対象範囲も広がりをみせている今日、
他分野の成果や国際的な議論にも学びつつ、アーカイブズ学の理論・技法をさらに洗練させ体系化させることが求められている。
今回の研究集会は、いつの時代もアーカイブズ学の中心的テーマの一つであった「編成・記述」に関して、
3名の方々に近年の研究成果をご報告いただくとともに、参加者の皆さんと自由闊達な討論を交わす場として企画した。
とりわけ、利用者が資料にアクセスする際の切り口を拡大・充実させるべく、資料作成主体の事業や活動、
すなわち「機能」の分析と記述が重視されるようになった近年の研究動向を踏まえつつ、議論を深めたい。

坂口貴弘氏は、記録の現用段階における管理や分類の手法が非現用記録の編成・記述に大きな影響を与える点に着目し、
今日の記録管理を規定する理論の成立と変容の過程を、20世紀初頭の米国と日本を中心に検討する。
森本祥子氏は、現代の文書管理システムと、組織の改編に対応すべく構想された「シリーズ・システム」とは適合性が高いのではないかという観点から、
日本国内の具体的事例を通じてその可能性と課題を考察する。
柴田知彰氏は、文書群を生み出す出所の組織や機能の構造と、文書の作成・保存状態との関連について、
個別の編成事例の基軸となるべき理論モデルの構築を試みる。
3本の報告はいずれも、いかなる時代・組織の資料を扱うアーキビストにとっても考慮すべき中核的な論点を提起するものとなろう。
研究集会では、編成・記述論をめぐる最先端の成果について、この問題に関心を寄せる参加者の方々と議論を深めるとともに、今後の研究の実践方向性を展望したい。

報告:
・坂口貴弘(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻)
  「文書管理の近代的展開:日米における分類論を中心に」

・森本祥子(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻)
  「オーストラリア・シリーズ・システムの可能性について」

・柴田知彰(秋田県公文書館)
  「資料群の構造分析の課題―内的秩序の構成理論に基づく整理から―」

会場:国文学研究資料館大会議室
   多摩モノレール「高松駅」から徒歩7分、「JR立川駅」から徒歩25分
   http://www.nijl.ac.jp/~koen/tizu.htm

参加申し込み不要

























































投稿者: jsas 投稿日時: 2010-11-30 23:49:38 (3950 ヒット) コメントする

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