後援行事 国際シンポジウム「核時代の記憶と記録:原爆アーカイブズの保存と活用」開催のご案内

投稿日時 2011-10-16 23:21:32 | トピック: ニュース

先日ご案内いたしました、科学研究費補助金基盤研究(A)「旧日本植民地・占領地関係資料ならびに原爆関係資料のアーカイブズ学的研究」主催、
本会後援の国際シンポジウム「核時代の記憶と記録:原爆アーカイブズの保存と活用」について、
事前予約等に関する詳細が追加されましたので、再度ご案内いたします。


タイトル:「核時代の記憶と記録:原爆アーカイブズの保存と活用」

日時:2011年11月20日(日) 12:00〜17:30(開場 11:30)

会場:学習院大学 中央教育研究棟 国際会議場(JR目白駅より徒歩5分)

 会場案内図(学習院目白キャンパスマップ)
 http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

主催:科学研究費補助金基盤研究(A)「旧日本植民地・占領地関係資料ならびに原爆関係資料のアーカイブズ学的研究」

後援:日本アーカイブズ学会

参加費:無料

定員:80名

日英逐次通訳:あり

☆終了後、懇親会を予定しています(参加費別途)。


申し込み方法:事前予約制。参加を希望される方は2011年11月12日(土)までに、
Eメールにてご予約をお願いいたします。メール本文に下記事項をご記入の上、送信してください。

 記入事項:,名前 △棺蠡亜´メールアドレス ず親会参加の有無
 宛先:symposium1120@yahoo.co.jp

※申し込み受付は先着順で、定員に達し次第締め切らせていただきます。


【プログラム】

<開会あいさつ> 12:00〜

安藤正人
(学習院大学教授、
科学研究費補助金基盤研究(A)「旧日本植民地・占領地関係資料ならびに原爆関係資料のアーカイブズ学的研究」研究代表者)


<報告1> 12:10〜

ウィリアム・J・シャル(テキサス大学名誉教授)
「原爆傷害調査委員会(ABCC)科学者コレクションの重要性」


<報告2> 13:40〜

フィリップ・モンゴメリー(テキサス医療センター図書館アーキビスト)
「核時代の記憶としてのテキサス医療センター図書館ABCCコレクション」


<報告3> 15:30〜

高橋博子(広島市立大学広島平和研究所講師)
「国を超えての原爆アーカイブズの保存」


<討論> 16:20〜17:30



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