広報協力 国際公文書館会議(ICA)の第2回年次会合の専門プログラムにおける発表者募集について(国立公文書館)

投稿日時 2014-2-10 23:20:12 | トピック: ニュース




国際公文書館会議(ICA)の第2回年次会合の専門プログラムにおける発表者募集について、国立公文書館からお知らせをいただきました。以下がその概要です。詳細はジローナ会合特別サイトジローナ会合ウェブサイト http://www.girona.cat/web/ica2014/eng/index.php をご確認ください。


1. 会合概要

会期:2014年10月11日(土)〜15日(水)、5日間

専門プログラムは13日(月)〜15日(水)、3日間

テーマ:「アーカイブズと文化産業」(Archives and Cultural Industries)

主催:ジローナ市議会(ジローナ市立公文書館)、ICA、EURBICA


今回は以下の3イベントの同時開催となります。

・第2回ICA年次会合

・第9回欧州アーカイブズ会議(European Conference on Archives)

・第13回画像研究セミナー(Image and Research Seminar)


(参考)

・ICA年次会合:2011年までICAのA、B会員のみを対象に開催されてきた国際公文書館円卓会議(CITRA)が2013年から改組され、ICA会員であれば誰でも参加可能な年次会合(Annual Conference)となったもの。

・欧州アーカイブズ会議:国際公文書館会議ヨーロッパ地域支部(EURBICA)が4年に1度開催する会合。

・画像研究セミナー:ジローナ市の画像研究・普及センター(Center for Image Research and Diffusion)とカタロニアアーキビスト協会(Archivists Association of Catalonia)が2年に1度開催する会合。


2. 発表者の募集

・応募提出期限  :2014年2月28日

・審査結果発表  :2014年4月30日

・発表原稿提出期限:2014年9月1日

・発表内容は、所定の発表トピックのいずれかに関連するもの。


3. 発表トピック

・文化産業・クリエイティブ産業とアーカイブズとの連携戦略

・行動とイニシアティブ

・アーカイブズとウェブポータル

・情報へのアクセス

・デジタルレポジトリとクラウドにおける真正性の保持

・オープンデータプロジェクト

・デジタル保存と保管のビジネスモデル

・写真誕生175周年


4. 専門プログラムの構成

・全体セッションとパラレルセッション(同時並行)の2つの構成。

・応募にあたっては、以下4つから選択できる。

1)単独発表(30分の発表+15分の討論)

2)長いパネル(グループ)での発表(60分の発表+30分の討論)

3)短いパネル(グループ)での発表(30分の発表+15分の討論)

4)簡単なポスター発表又は広報・普及用の冊子を用いた発表(10分の発表+2〜3分の討論)

・複数者で応募する際には、同一セッション最大3名まで。

・全体のセッション数や発表者総数は、現時点では発表されていない。


5. 応募にあたっての記載内容・応募提出方法

・発表要旨:最大350語

・発表内容:最大1,750語

・学術的貢献点:最大900語(キーワードも)

・応募方法:会合ウェブサイトからインターネット経由

・応募時使用言語:カタルニア語、英語、仏語、西語、独語、又は露語


以上


ジローナ会合ウェブサイト(英語)


ICAジローナ会合

ICAジローナ会合1ICAジローナ会合2

pdf




JSAS−日本アーカイブズ学会−にて更に多くのニュース記事をよむことができます
http://www.jsas.info

このニュース記事が掲載されているURL:
http://www.jsas.info/article.php?storyid=161