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学習院大学大学院アーカイブズ学専攻が下記の通り入試説明会を開催いたします。

日時:平成 22 年 8 月 1 日(日) 14 時 00 分〜 16 時 00 分

於:学習院大学西1号館1階 102号教室


また、アーカイブズ学専攻開設までの経緯や開設からの歩み、専攻主催の講演会等の記録を掲載した
『記録を守り 記憶を伝える ―学習院大学大学院アーカイブズ学専攻開設記念誌』を刊行しました。
部数に限りはありますが、入手希望の方には頒布可能です。

詳しくは、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻のWebサイトに掲載されていますので、ご参照願います。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/index.html

投稿者: jsas 投稿日時: 2010-7-16 1:06:14 (1989 ヒット) コメントする

学習院大学大学院アーカイブズ学専攻が、次のように講演会を開催します。
本会後援行事としましたので、お知らせいたします。
よろしくご参加くださるようお願いいたします。

日時:2010年7月22日(木)18時〜19時30分

会場:学習院大学北2号館10階大会議室

講演:「文化資源アーカイビングの未来に向けて」
   金翼漢氏 (韓国・明知大学校記録情報科学専門大学院教授)

詳しくは、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻のWebサイトに掲載されていますので、ご参照願います。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/index.html

投稿者: jsas 投稿日時: 2010-7-16 0:56:31 (1993 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会2010年度大会のご案内

<会期>  2010年4月24日(土)・25日(日)

<会場>  学習院大学(JR山手線 目白駅徒歩5分)
         http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

<参加費> 会員1000円(学生800円)、非会員1500円 
 ※事前申込み不要

<内容> (敬称略)
4月24日(土) 受付開始 13:00

13:30〜15:00 2010年度総会
 【会場:南3号館201教室】

15:30〜16:30 大会講演会
 【会場:同前】
・上川陽子(初代公文書管理担当大臣)
 「時を貫く記録としての公文書管理の在り方〜今、国家事業として取り組む」


17:00 懇親会
 【会場:学習院大学輔仁会館2階「さくらラウンジ」】



4月25日(日) 受付開始 9:00

9:30〜12:30 自由論題研究発表会 
 ※一報告30分

 【会場1:北1号館401教室】
・清水惠枝
 「地方自治体のアーカイブズ意識とアーカイブズ機能の構築」

・毛塚万里
 「アーカイブズ学の用語をめぐる一考察―教材研究の一助として―」

・山口拓史
 「公文書管理法におけるライフサイクル管理論の整理」

・古賀崇
 「米国連邦政府における電子的政府情報の管理・保存・公開をめぐる現状と課題:制度・政策的側面を中心に」

・研谷紀夫
 「EAC-CPFとMADSに適応する人名典拠情報構築の試み―戦前期の皇族・華族に関する人名情報を中心として―」


 【会場2:北1号館201教室】
・丑木幸男
 「郡役所文書情報の集約とその特質」

・矢野篤
 「廣池千九郎関係資料のアーカイブズ管理史」

・渡邉美喜
 「ミュージアム・アーカイブズの有用性 ある展覧会での事例とともに」

・岡野裕行
 「点在する文学資料とそのアーカイブズ環境の検討:文学館の所蔵資料情報の顕在化に関する予備考察」

・平野泉
 「事例報告:死刑囚・永山則夫のアーカイブズ―編成・記述を中心に―」

・大石三紗子
 「国民体育大会開催にかかわる行政文書―埼玉県と神奈川県の比較を中心に―」


14:00〜17:00 企画研究会
 【会場:北1号館201教室】

テーマ「公文書管理法がもたらすアーカイブズ学の課題
     〜“レコードスケジュール”を中心に〜」


・石原一則(神奈川県立公文書館資料課長)
 「記録の評価選別とレコードスケジュール」

・任眞嬉(イム・ジニ)(韓国国家記録研究院学術研究処長)
 「レコードスケジュールとしての韓国の政府機能分類(BRM)と記録管理基準表の役割と展望」




投稿者: jsas 投稿日時: 2010-3-24 16:24:21 (6735 ヒット) コメントする

 学習院大学東洋文化研究所「戦時期日本のアジア研究とアーカイブズ」プロジェクトが、次のように講演会を開催します。本会後援事業としましたので、お知らせいたします。
 よろしくご参加くださるようお願いいたします。


講演題目:植民地期ヴェトナムの歴史アーカイブズ―資料の諸類型と社会科学における活用―

講師:フィリップ・ル・ファイエ 氏 (フランス極東学院准教授)

日時:平成22年3月13日(土) 16:00〜17:45

会場:学習院大学 西2号館503号教室

 詳しくは、学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻のホームページに掲載されていますので、ご参照願います。
 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/05news.html

投稿者: jsas 投稿日時: 2010-3-8 22:07:27 (2523 ヒット) コメントする

 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会は、次のようにセミナーを開催します。本会後援事業としましたので、お知らせいたします。よろしくご参加くださるようお願いいたします。


催事名:公文書管理法制定にともなうセミナーの開催について

日 程:平成22年2月5日(金)  13:00〜17:30(受付:12:30〜)

会 場:埼玉会館7B会議室(JR浦和駅西口下車徒歩10分)      

定 員:100名(先着順・無料)

申込み及び問い合わせ先:全史料協調査・研究委員会事務局 埼玉県立文書館内

 Tel 048-865-0112 (担当)新井・芳賀

詳しくは、次の頁をご参照願います。

http://www.jsai.jp/ibbs/b20091217.html

投稿者: jsas 投稿日時: 2009-12-20 19:03:08 (2701 ヒット) コメントする

全日本博物館学会『地方分権改革推進委員会第3次勧告における博物館法の見直しに対する反対声明』について

 本会は、全日本博物館学会会長矢島國雄様より標記の声明書が送付されたことを受け、その内容を委員会で検討しました。声明書は、第3次勧告の中で、博物館法第12条の登録要件の審査基準に関し、廃止または条例委任とすることが示されていることに対して、「博物館の質の担保を目的とする登録博物館制度の基礎を、危うくすることに繋がりかねない」として反対すること等を内容とするものです。

 委員会では、この声明に賛同するとともに、この問題を広く共有して解決につなげるため、会員の皆様にお知らせし、それぞれの立場からご尽力を願うこととしました。よろしくご協力のほどお願い申し上げます。

 なお、声明書等は、次の全日本博物館学会ホーム・ページから見ることができますので、ご参照くださるようお願いいたします。
http://www.museology.jp/index.html

投稿者: jsas 投稿日時: 2009-12-20 19:01:14 (3606 ヒット) コメントする

 国文学研究資料館アーカイブズ研究系研究プロジェクトが、次のように研究集会を開催します。本会後援事業としましたので、お知らせいたします。
 よろしくご参加くださるようお願いいたします。


催事名:公開研究集会「アーカイブズ編成の理論と実践―公文書館の現場からの提言―」

日時:平成22年1月9日(土) 13:30〜17:30

会場:人間文化研究機構国文学研究資料館 2階第1会議室(東京都立川市緑町10-3)
 多摩都市モノレール「高松駅」から徒歩7分
 http://www.nijl.ac.jp/~koen/tizu.htm

 詳しくは、国文学研究資料館ホームページに掲載されていますので、ご参照願います。
 http://www.nijl.ac.jp/

投稿者: jsas 投稿日時: 2009-12-18 22:03:05 (2508 ヒット) コメントする

国際アーカイブズ評議会東アジア地域支部(EASTICA)への加盟について

 日本アーカイブズ学会は、国際アーカイブズ評議会東アジア地域支部(East Asian Regional Branch of the International Council on Archives: EASTICA)にカテゴリーB会員(全国的なアーカイブズ専門団体)として加盟申請中でしたが、2009年9月のEASTICA第9回総会(中国・青島)において、正式に加盟が承認されました。

 当学会は2007年に国際アーカイブズ評議会(International Council on Archives: ICA)にカテゴリーB会員として加盟しましたが、今回はそれに続いて国際的なアーカイブズ界への関与に着手したこととなります。

 今回のEASTICA総会では、主に以下の事項が決議されました。

・高山正也・現国立公文書館長を、菊池光興氏(前・国立公文書館長、現・特別相談役)の後任として、EASTICA議長に選出する。
・菊池光興氏をEASTICA名誉会員に選出する。
・韓国記録学会、日本アーカイブズ学会など9団体・機関と1個人に対し、EASTICA新会員として加盟を承認する。
・次回のEASTICA年次セミナーを2010年6月に韓国で、次回(第10回)EASTICA総会を2011年に日本で開催する。
・EASTICAと香港大学が共催で実施してきた既卒者向けアーカイブズ学講座につき、2009年は講座内容の審査のため開講できなかった。この審査が完了しだい、EASTICAと香港大学は引き続き本講座のために協力する。

 なお、EASTICAについては、日本からはすでに以下の機関が参加しております。

・カテゴリーA会員(国立のアーカイブズ機関):
  国立公文書館

・カテゴリーB会員(全国的なアーカイブズ専門団体):
  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)、企業史料協議会

・カテゴリーC会員(記録やアーカイブズの保存に関与する機関、あるいはアーキビストの専門的研修に関与する機関):
  沖縄県公文書館、ユタ系図協会東京支部

・カテゴリーE会員(名誉会員):
  小玉正任氏(元・国立公文書館長)、菊池光興氏(前・国立公文書館長、現・同特別相談役)

 EASTICAの詳細につきましては下記ウェブサイトをご参照下さい。
 http://www.eastica.org/

 当学会は、今後もアーカイブズの国際的発展に貢献し、またそれを通じて日本でのアーカイブズのさらなる発展に尽力していく所存です。

投稿者: jsas 投稿日時: 2009-12-18 21:58:57 (2871 ヒット) コメントする

 2010年度大会を下記のように開催します。ふるってご参加くださいますようお願いいたします。なお、同様の情報はまもなくお届けする『アーカイブズ学研究』第11号にも掲載されます。

日時 2010年4月24日(土)13:00〜17:00
          4月25日(日)10:00〜17:00 (ただし予定)

会場 学習院大学(JR山手線目白駅下車)

内容 第1日目:講演会および総会
     第2日目:自由論題研究発表会および企画研究会

〔募集〕
 第2日目に予定している自由論題研究発表会において研究発表する会員を募集します。下記の要領にしたがい、ふるってご応募ください。

1)募集の概要
 本会の趣旨(会則前文参照)に沿う研究発表を募集します。発表時間は1件につき30分をとります。ただし、報告時間は20分とし、質疑応答を行うこととします。なお、募集件数は8件を予定しています。

2)応募に必要となる情報
 氏名、連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)、論題、報告要旨(1200字程度のもの)

3)応募の方法と締切
 上記2)を、電子メールあるいは郵送によって、日本アーカイブズ学会事務局宛に送付してください。

 締切は、2009年12月10日(必着)とします。

 電子メールの場合の宛先:office [atmark] jsas.info

 郵送の場合の宛先: 〒171-8588  東京都豊島区目白1-5-1  学習院大学文学部高埜研究室気付

4)結果の通知
 委員会において審査の上、2010年1月末にお知らせいたします。


投稿者: jsas 投稿日時: 2009-11-16 2:33:36 (3547 ヒット) コメントする

 本年度の第2回目の研究集会を次のように開催することになりました。
おさそいあわせの上、ご参加くださいますようお願いいたします。

【テーマ】 帝国の拡大とアーカイブズ

【共催】 日本アーカイブズ学会/科学研究費補助金基盤研究(A)
 「旧日本植民地・占領地関係資料ならびに原爆関係資料のアーカイブズ学的研究」

【日時】 2009年12月20日(日)
 午前の部 10:00〜12:00
 午後の部 13:15〜17:00
 受付開始9時半/入場無料、直接会場にお越しください。

【会場】
 立教大学太刀川記念館(池袋駅下車徒歩10分)
 http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html

【開催趣旨】
 アーカイブズは国民の権利を保証するものであり、共有財産でもある。しかし、その反面、国家権力にとっては国民を統治し管理する手段でもある。私たちはアーカイブズが諸刃の剣であることを常に自覚しなければならない。そして、その影の部分を明らかにすることで、私たちがアーカイブズを本当に自己のものにすることができるのではないだろうか。本シンポジウムは、このような意図から企画された。

 明治維新以降、近代化を進める日本は中央集権国家を目指した。そして、その国家構造を実態として支えたのが官僚制である。さらに、その官僚制は文書主義に基づくシステム化された意志決定過程を特徴としていた。すなわち、近代日本とアーカイブズ制度は密接不可分な関係にあったといえよう。そして、明治以降、日本が支配領域を拡大し、帝国化していくにつれて日本型アーカイブズ制度も拡大していった。

 本シンポジウムは、日本国内にとどまらず帝国の支配領域にあった東アジア地域に与えた影響をも考察することで近代の日本と東アジアにおけるアーカイブズ制度が持つ歴史的意味を考察していく。

 以上のような視角によって、シンポジウムは次のような内容で構成される。まず、明治維新によって本格的な国家統治体制に組み込まれた北海道を取り上げ、中央における統治体制がどのように適用されていったのかを開拓使文書から考察する。つぎに、島国日本において島嶼行政は独特の発展を遂げた。明治国家草創期の領土問題を象徴する小笠原や千島、琉球といった島嶼の統治の本質を島庁文書から考察する。さらに、日本が帝国化するきっかけとなった台湾統治について、日本型統治システムの移出を台湾総督府文書から考察する。そして最後に、帝国の完成を象徴する朝鮮統治について、統治システムの拡大による複合的統治構造の確立を朝鮮総督府文書から考察する。

【プログラム】
午前の部

 加藤聖文(国文学研究資料館)
 「問題提起:帝国の支配構造とアーカイブズ制度─連関性と補完性の視座─」

 鈴江英一(元国文学研究資料館)
 「辺境に蓄積するアーカイブズ─内国植民地北海道の文書における国家と地方─」

 高江洲昌哉(神奈川大学)
 「対馬島庁設置の史料学的接近」

午後の部

 東山京子(学習院大学大学院)
 「台湾総督府文書のアーカイブズ学的研究─皇太子訪台関係文書を中心に─」

 チェ・ウォンギュ(崔元圭)(釜山大学校)
 「朝鮮総督府が作成した土地関係帳簿の類型と性格」

 キム・ギョンナム(金慶南)(学習院大学)
 「旧帝国と旧植民地記録の再認識」


こちらのチラシもご参照ください(PDF)。

投稿者: jsas 投稿日時: 2009-11-16 2:25:15 (4343 ヒット) コメントする

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