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国立国会図書館遠隔研修講座「資料保存の基本的な考え方」は、これまで図書館(図書室)の職員のみを対象としておりましたが、
今年度より、文書館や博物館等勤務の方々の受講も可能となりました。

詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。

https://ndl.secure.force.com/

投稿者: jsas 投稿日時: 2010-11-30 23:17:30 (2249 ヒット) コメントする

本会が後援するシンポジウムのご案内です。

期日:2010年12月11日(土)〜12日(日)

会場:東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館

テーマ:「人文工学の可能性:異分野融合による『実質化』の方法」

主催:情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会

共催:文部科学省 異分野融合による方法的革新を目指した人文・社会科学研究推進事業 『人文工学の方法による人文社会科学の実質化』(東京工業大学)

詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。

http://www.jinmoncom.jp/sympo2010/

投稿者: jsas 投稿日時: 2010-11-30 23:16:23 (2382 ヒット) コメントする

国立公文書館が発行する逐次刊行物『アーカイブズ』第41号(平成22年9月30日発行)に、
本会の安藤正人副会長執筆による本会の紹介記事が掲載されております。

下記のリンク先に掲載されている紹介記事をご参照ください。

http://www.archives.go.jp/about/publication/archives/041.html

投稿者: jsas 投稿日時: 2010-11-30 23:14:32 (2592 ヒット) コメントする

公文書管理法施行に伴う、国立公文書館等における「利用等規則」策定のためのガイドラインについて、
以下の6点のコメントを日本アーカイブズ学会の名前で内閣府へ提出しました。

1.ガイドライン全般
(運用の形式主義の排除)
 情報公開制度の条文をそのまま転用しているため、全体的に実務性に乏しく、形式的で非現実的な書きぶりが多いように思われる。
管理のための管理、手続きのための手続きに陥る可能性が危惧される。
果たして本ガイドラインで国立公文書館等の実務が回るのか、利用者にとっての利便性が現在よりも改善するのか大変疑問である。
仕組みとして情報公開制度との連続性は保たれる必要はあるが、運用上まったく同一に行う必要はない。
現実の実務に則して利用等規則は定められるべきである。国立公文書館等における実務の現場や、利用者の意見をもっと反映させるべきである。

2.法制度全般
(判断の透明化と専門職の導入)
公文書の国立公文書館等への移管時における歴史的重要性の判断、国立公文書館等における事前審査および公開審査、制度全体を通じた形式主義の排除のためには、
司令塔としての公文書管理委員会とは別に、実務レベルでの専門職(レコードマネージャー、アーキビスト)の立場による判断と運用の透明化が必要不可欠である。

3.ガイドラインB-1(受入れ)、B-7(目録の作成・公表)関係
(公開までの流れの透明化)
 公文書の受入れにあたっては、国立公文書館等の側に実質的な評価・選別権が与えられるような運用がなされるべきである。
また、以前から問題視されているように、各省庁の行政文書ファイル管理簿のファイル名は曖昧かつ抽象的であり、内容の特定が困難である。
特定歴史公文書の目録作成にあたっては、現用段階との連続性や紐付けを意識しつつも、ファイル名に内容を補足するなど、
利用者が検索する上での利便性を十分に考慮した、機能的な目録が作成されなければならない。

4.ガイドラインB-4(保存)関係
(適正な保存のために)
 適正な環境で特定歴史公文書を保存することは当然である。
「留意事項」においては、恒温恒湿が前提とされているが、変温恒湿が良いという考え方もある。
その他、物理的な保存環境や保存手当てについては、保存科学の成果に基づいて、改めて検討をする必要がある。
また、「留意事項」で求められる環境を現在の施設や機器で整備できない館についてはどのような措置をとることが想定されているのか。
館の状況と資料の状態によって専門家が判断すべき問題であって、ガイドライン等で数値等を一律に定めるべき問題ではない。

5.ガイドラインC-2(利用請求の取扱い)関係
(運用の透明化・平準化)
特定歴史公文書の公開にあたっては、いわゆる「30年ルール」を原則(ガイドラインに盛り込む)とすべきであり、
やむを得ない場合にのみ例外的に非公開とできるような組み立てにすべきである。
また、事前審査の方針、公開審査基準、実施細則、内閣総理大臣への報告等の公表を義務化し、運用と公開制度の透明性を確保すべきである。
国立公文書館等に指定された各館(国立公文書館、宮内庁書陵部、外務省外交史料館、各大学文書館、日銀アーカイブ等)における運用と公開性は
同水準・同一基準が確保されなければならず、各館の利用等規則策定にあたっては、利用者の声を反映させるべくパブリックコメント等を求める必要がある。
特に、公開審査の基準は利用等規則と一体のものとして定め、公文書管理委員会の承認を得た上で一般に公表されるべきである。
審査基準を細則等の下位レベルに位置づけたり、非公表とすることによって恣意的な判断・運用がなされることがあってはならない。
現用段階(情報公開制度)で非公開であった情報でも、非現用(特定歴史公文書)では公開されるという、公文書館制度の基本原則が確立されなければならない。

6.ガイドライン全般
(ストックの透明化)
本ガイドラインは国立公文書館等の指定を受けた施設(国立公文書館、宮内庁書陵部、外務省外交史料館、各大学文書館、日銀アーカイブ等)に
今後新たに受け入れる資料について適用されるものと理解している。
しかしその一方、既に各館において保有されている未整理・未公開資料の「死蔵」や「隠匿」があってはならない。
利用等規則に沿った形での速やかな公開が努力義務として課されるべきである。
さらに、既に公開されている資料についても、遡及的にデータ更新がなされ、利便性が向上されることを希望する。

投稿者: jsas 投稿日時: 2010-10-28 0:47:32 (3209 ヒット) コメントする

2011年度日本アーカイブズ大会を、以下のとおり開催する予定です。
ふるってご参加くださいますようお願いいたします。
詳細は順次掲載していきますので、ご参照ください。

期日:2011年4月23日(土)、4月24日(日)

会場:学習院大学(JR山手線目白駅下車)

内容:第1日目:講演会及び総会
   第2日目:自由論題研究発表会及び企画研究会


◇自由論題研究発表の募集◇

第2日目に予定している「自由論題研究発表会」において研究発表する会員を募集します。
下記の要領にしたがい、ふるってご応募ください。

1)募集の概要

本会の趣旨に沿う研究発表を募集します。
発表時間は1件につき質疑応答を含め30分程度を予定しています。
なお、発表件数は8件程度を見込んでいます。

2)応募に必要となる情報

氏名、連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)、論題、発表要旨
(1200字程度のもの)

3)応募の方法と締切

上記2)を、電子メールあるいは郵送によって、日本アーカイブズ学会事務局宛に送付してください。
締切は、2010年12月20日(必着)とします。

・電子メールの場合の宛先:office[at]jsas.info  ([at]は@に変えてください。)

・郵送の場合の宛先:
 〒190-0014 東京都立川市緑町10-3 国文学研究資料館 高橋実研究室気付

4)結果の通知
委員会において審査の上、2011年1月末にお知らせいたします。

投稿者: jsas 投稿日時: 2010-10-11 22:56:23 (2743 ヒット) コメントする

国民の声を予算編成に反映させる試みとして、政府では「元気な日本復活特別枠」(特別枠)に関する要望事業について、
パブリックコメントを実施しています。
締切は、10月19日(火)17:00(必着)です。

意見募集の詳細については下記のリンク先をご参照ください。

http://seisakucontest.kantei.go.jp/

投稿者: jsas 投稿日時: 2010-10-11 22:52:12 (2403 ヒット) コメントする

本会が後援するシンポジウムのご案内です。

テーマ:デジタルアーカイブの最前線―現状と未来

日時:2010年10月29日(金)10:00〜17:30(受付9:30)

会場:江戸東京博物館1階ホール
   東京都墨田区横網1-4-1 

参加費:無料(定員300名)

主催:情報保存研究会(JHK)・(社)日本図書館協会

申込締切:10月22日(金)

詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。

http://www.e-jhk.com/html/symposium.html

投稿者: jsas 投稿日時: 2010-10-11 22:50:55 (2171 ヒット) コメントする

本会が後援するセミナーのご案内です。東京と大阪の2か所で開催されます。

テーマ:米国における電子記録管理の最新動向

講師:デイビット・スティーブンス氏(David O. Stephens, CRM)
   Zasio社 記録管理コンサルタント
   元 ARMA International 会長

主催:ARMA International東京支部

申込締切:10月15日(金)


〔東京セミナー〕

日時:2010年10月20日(水) 13:30〜17:00

場所:中央大学駿河台記念館 2階 285号室
   東京都千代田区神田駿河台3-11-5

定員:100名(先着順)


〔大阪セミナー〕

日時:2010年10月22日(金) 13:30〜17:00

場所:関電会館 会議室(関電ビル4階)
   大阪市北区中之島3-6-16

定員:50名(先着順)


詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。

http://www.arma-tokyo.org/index.htm

投稿者: jsas 投稿日時: 2010-10-11 22:50:10 (2303 ヒット) コメントする

学習院大学大学院アーカイブズ学専攻が下記の通り講演会と入試説明会を開催いたします。

◆公開講演会「跳び込もう!!アーカイブズの杜に―まだ踏み固められる前に未知の世界を探検しませんか― 」

講師:菊池光興客員教授(独立行政法人国立公文書館顧問)

日時:平成 22 年 10 月 23 日(土)14 時 00 分〜 15 時 00 分

◆入試説明会
   上記講演会終了後 15 時 00 分〜 16 時 30 分

◆会場:講演会・入試説明会とも学習院大学中央教育研究棟301教室

◆詳しくは学習院大学大学院アーカイブズ専攻のホームページをご覧ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/05news.html#p39

投稿者: jsas 投稿日時: 2010-10-3 23:51:37 (2005 ヒット) コメントする

高エネルギー加速器研究機構が、次のように講演会を開催します。
本会後援行事としましたので、お知らせいたします。
よろしくご参加くださるようお願いいたします。


講演会名: 日米のサイエンス・アーカイブズを語る

日時: 2010年10月13日 10:00 - 17:30

場所: 高エネルギー加速器研究機構 4号館1階セミナーホール



詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。
http://www.kek.jp/confdb/detail.php?CID=LECM57

投稿者: jsas 投稿日時: 2010-9-28 23:43:36 (2408 ヒット) コメントする

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