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【 会 告 】
日本アーカイブズ学会・2018年度大会のお知らせ
○日本アーカイブズ学会2018年度大会
以下の日程で、来年度の大会を開催する予定です。

  ・日時:2018年4月21日(土)・22日(日)
  ・会場:東洋大学白山キャンパス(都営地下鉄三田線白山駅、東京メトロ南北線本駒込駅下車)

     (※詳細は決まり次第お知らせします)

○自由論題研究発表会の募集について
  大会2日目(4月22日)に開催予定の、自由論題研究発表会における、本会の趣旨に沿った研究発表を募集します(8件程度、共同報告も可)。発表時間は1件につき、質疑応答を含め30分程度です。

 1)応募に必要となる情報
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 ∀⇒軅茵塀蚕蝓電話番号、電子メールアドレス等)
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 と表要旨(A4版1枚、1,200字程度)
    発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位置付けられるのかについて、具体的かつ簡潔に記述してください。

 2)応募の方法
   電子メールまたは郵送で、下記の学会事務局まで送付してください。

 (日本アーカイブズ学会事務局)

  ・電子メールの場合:officejsas.info
  ・郵送の場合:〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5 国際善隣会館5階

 3)締 切: 2017年12月24日(日)必着

 4)結果の通知

   学会委員会で厳正に審査の上、2018年1月末までにお知らせいたします。

      ※ただし、応募できるのは正会員に限ります。


○ポスター研究発表の募集について
本大会ではポスター発表を開催する予定です。

  指定の時間(4月22日13:00-14:00を予定)に、発表者はポスターの前で説明をお願いします(サイズはA0判、数件程度、共同報告も可)。初めての試みですので、ふるってご応募下さい。

 1)応募に必要な情報 「自由論題研究発表会の募集について」1)に同じ。

 2)応募の方法 「自由論題研究発表会の募集について」2)に同じ。

 3)締め切り:2018年1月31日(水)必着

 4)結果の通知:学会委員会で厳正に審査の上、2018年2月末までにお知らせいたします。

2018年度大会jpg  2018年度大会pdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-11-6 10:59:52 (324 ヒット) コメントする

アーキビスト資格認定の申請(新規)(更新)を2017年10月1日から10月31日まで受け付けています。申請要項および申請書類は、下記のページにあります。


日本アーカイブズ学会登録アーキビスト

投稿者: jsas 投稿日時: 2017-10-4 12:16:54 (326 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会2017年度第1回研究集会のお知らせ



日本アーカイブズ学会研究部会では、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻、九州大学附属図書館との共催により、以下のような研究集会を実施します。ふるってご参加ください。

テーマ:「情報管理専門職をめぐる民間企業と大学・学界―記録情報管理の現状と研究教育・人材育成―」

・日程:2017年11月17日(金) 14:00〜17:00 ・場所:九州大学中央図書館4階視聴覚ホール(九州大学箱崎キャンパス 福岡市東区箱崎6丁目10番地1号)

・報告

三谷直也(株式会社 日立ドキュメントソリューションズ)

「「企画」「開発」「運用」が三位一体となったプロジェクトマネジメント支援 −記録情報管理の視点から−」

高津隆(帝国データバンク史料館)

「企業の記録と資料を守るために −出番を待つアーカイブズ専門家−」

岡崎敦(九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻)

「21世紀の情報管理専門職の養成について」

・パネルディスカッション

※申し込みは不要です

○開催趣旨

情報環境が急速に変容する現代社会において、電子記録をはじめ管理すべき情報が多様化し、組織における記録の作成・管理・保存から資源としての利活用までを含むレコードキーピング(記録管理・アーカイブズ管理)の必要性・重要性はますます増大してきている。それゆえ、これら多様な記録情報を扱うアーキビスト等情報管理専門職に求められるニーズも多様化しているものと考えられる。そこで、今回の研究集会では民間企業の記録情報管理に焦点を当て、記録情報の管理や資産としての価値付け・活用を専門とする民間企業において、現在課題となっていること、求められているものとは何か、また、企業が求める専門職像に対して、大学・学界側はどのように応じ、何を提供できるか、教育研究や人材育成のあり方について具体的に議論し、今後のキャリアパスの方向性や研究・教育における連携協力の可能性を探る。


主催 日本アーカイブズ学会、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻

共催 九州大学附属図書館

2017年度第一回研修会pdf

投稿者: jsas 投稿日時: 2017-9-26 10:26:04 (362 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会登録アーキビスト(新規)(更新)ページを修正追加しました



日本アーカイブズ学会登録アーキビスト

投稿者: jsas 投稿日時: 2017-9-26 10:26:04 (286 ヒット) コメントする


日本アーカイブズ学会登録アーキビスト第一回研修会の開催報告

概要:平成29年7月22日、学会登録アーキビストを対象とした研修会が開催されました。登録アーキビストを対象にして初めて開催された今回の研修会には29名の参加者がありました。

研修会は下記のプログラムで実施され、早川和宏氏(東洋大学・本会副会長)による講演「民間(収集)アーカイブズの調査・収集を巡る法的課題〜物としてのアーカイブズ〜」の後、グループディスカッションが行われ、参加者による闊達な議論が行われました。

「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト第一回研修会の開催報告」


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-8-13 18:24:15 (494 ヒット) コメントする


学校資料の未来〜地域資料としての保存と活用〜pdf学校資料の未来〜地域資料としての保存と活用〜docx


地方史研究協議会・横浜市歴史博物館共催 学校資料シンポジウム開催します!!

「学校資料の未来〜地域資料としての保存と活用〜」


現在、資料の保存・活用をとりまく課題の一つに、学校に所在する資料(学校資料)をあげることができよう。少子化にともない、各地で学校の統廃合が進み、学校資料の散逸が危惧されている。また、統廃合に直面していない学校においても、学校に固有な事情が存在する中で、管理体制が十分に確立できないという問題を抱えている。本シンポジウムでは、学校に所在するさまざまな資料が地域の歴史を物語る地域資料でもあるという点に着目し、学校資料を捉え直してみたい。今後の散逸を防止する観点からも、どのような保存・活用のあり方が望ましいのか、その多様な資料を総体的に把握し、議論の俎上にあげていきながら考えていきたい。


【日 時】2017年8月6日(日)午後1時30分〜5時(1時開場)


【報 告】

 峺文書管理・公文書館と学校アーカイブズ」(仮)

 嶋田 典人氏 (香川県立文書館)

◆岾惺司顕什發つなぐ学校・地域・博物館」(仮)

  羽毛田智幸氏 (横浜市歴史博物館)

「台湾に残る日本統治時代の学校資料」

  神田 基成氏 (鎌倉学園高校)

質疑・討論


【参加費】500円


【会 場】横浜市歴史博物館 講堂 横浜市都筑区中川中央1-18-1


【主 催】地方史研究協議会


【共 催】横浜市歴史博物館


【後 援】博物館デビュー支援事業実行委員会、日本アーカイブズ学会、全国歴史民俗系博物館協議会、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会、神奈川県博物館協会、神奈川地域資料保全ネットワーク、神奈川県高等学校教科研究会 社会科部会


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-6-19 21:51:52 (411 ヒット) コメントする


日本アーカイブズ学会2017年第1回登録アーキビスト研修会

民間(収集)アーカイブズの 調査・収集を巡る法的課題 〜物としてのアーカイブズ〜

◆日時:2017年7月22日(土)14:00〜17:00

◆場所:東京外国語大学本郷サテライト 5階

◆プログラム(予定)

13:30〜 受付開始

14:00 開会(開会挨拶・趣旨説明)

14:10〜14:30 登録アーキビスト更新資格審査に関する説明会・相談会

14:30〜15:30 講演

早川和宏氏(東洋大学・本会副会長)

「民間(収集)アーカイブズの調査・収集を巡る法的課題〜物としてのアーカイブズ〜」

15:30〜16:10 グループディスカッション

16:10〜16:20 (休憩)

16:20〜17:00 各グループからの意見報告・講演者による回答

17:00 閉会 ※閉会後には懇親会を予定しております。

趣旨

日本アーカイブズ学会登録アーキビスト資格認定制度は、本年度秋に第1回登録資格更新の審査を迎えます。そこで本会では、登録アーキビスト資格者を対象とした研修会を開催し、資格者のアーカイブズ学への知見を一層深めるとともに、資格者が現場で抱える課題を共有し、専門的議論を深める機会を設けられればと考えております。

第1回研修会では、早川和宏氏(本会副会長)に「民間(収集)アーカイブズの調査・収集を巡る法的課題〜物としてのアーカイブズ〜」と題した報告を頂きます。法的視点から民間アーカイブズの「物」としての性質に着目し、調査・収集に係る実践が現行法上いかなる位置付けを持つのかを整理頂きます。講演後には「民間(収集)アーカイブズと法」をテーマに、グループディスカッションと講演者を交えた意見交換を予定しており、資格者がアーキビストとして活動するなかで、直面する法的課題について実践に立脚した議論を深めたいと存じます。

同時に、研修会では本年度秋より手続きが始まります登録アーキビスト更新資格審査に関する説明会・相談会の開催も予定しております。ご多忙の折かと存じますが、資格者同士の一層の研鑽の機会とするためにも、お誘いあわせの上、ご参加頂ければ幸甚に存じます。

◆申し込み方法: お申し込みは以下のアドレスに「氏名、登録番号、所属、懇親会の参加/不参加」を明記し、ご連絡ください。 kenkyujsas.info

※参加費無料。本研修会は登録アーキビスト資格者対象であり、資格者以外の方はご参加頂けません。ご了承ください。


2017年第1回登録アーキビスト研修会pdf

投稿者: jsas 投稿日時: 2017-6-19 21:51:52 (645 ヒット) コメントする


地方史研究協議会 学校資料シンポジウム

「学校資料の未来 〜地域資料としての保存と活用〜」

日時:
2017年8月6日(日)

13時30分〜17時(13時開場予定)

会 場:
横浜市歴史博物館 講堂

(神奈川県横浜市都筑区中川中央1-18-1)

主 催:
地方史研究協議会

共 催:
横浜市歴史博物館

資料代:
500円

報 告:


  峺文書管理・公文書館と学校アーカイブズ」(仮)

    嶋田典人氏(香川県立文書館 主任専門職員)

 ◆岾惺司顕什發つなぐ学校・地域・博物館」(仮)

    羽毛田智幸氏(横浜市歴史博物館 学芸員)

 「台湾に残る日本統治時代の学校資料」

    神田基成氏(鎌倉学園高校 教諭)



連絡先:


 博物館・資料館問題検討委員会委員長 実松幸男(春日部市郷土資料館)

 TEL 048 - 763 - 2455 FAX 048 - 763 - 2218

 文書館問題検討委員会委員長 工藤航平(東京都文書館)

 TEL 03 - 3707 - 2604 FAX 03 - 3707 - 2500

 詳細(全国歴史民俗系博物館協議会)

投稿者: jsas 投稿日時: 2017-5-29 14:54:39 (585 ヒット) コメントする


ICAソウル大会で英語版・韓国語版チラシを配布しました。

2016年9月、国際アーカイブズ評議会(International Council on Archives:ICA)のソウル大会が開催されました。この機会に、本会の活動を海外のアーカイブズ関係者に紹介すべく、英語及び韓国語による本会案内チラシを作成し、国際アーカイブズ評議会東アジア地域支部(EASTICA)のブースで配布しました。

JSASリーフレット_ICApdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-5-13 16:34:39 (405 ヒット) コメントする


JSASリーフレットを掲載します。

JSASリーフレットpdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-4-20 21:57:11 (605 ヒット) コメントする

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