Search
Main Menu


第18回ICA大会、参加登録受付中!


------------------------------------------------------------------------------------------------------

2016年9月5日(月)〜10日(土)

International Council on Archives Congress 2016, “Archives, Harmony and Friendship”

ICAソウル大会「アーカイブズ、調和、友情:グローバル社会における文化的感受性、正義、連携の確保」


◆会期:2016年9月5日(月)〜10日(土)

◆会場:COEX(韓国ソウル特別市)

◆主催:ICA、韓国国家記録院

◆大会全体テーマ:アーカイブズ、調和、友情:グローバル社会における文化的感受性、正義、連携の確保

◆言語:英語、仏語、韓国語

◆登録料:国立公文書館HP→参照

◆公式サイト:韓国語サイト  英語サイト

第18回ICA大会pdf第18回ICA大会jpg

-------------------------------------------------------------------------------------------------------


投稿者: jsas 投稿日時: 2016-7-10 11:04:35 (536 ヒット) コメントする


アーキビスト資格認定の申請を2016年10月1日から10月31日まで受け付けています。申請要項および申請書類は、下記の通りです。


規程[pdf]



細則[pdf]



申請要項[pdf]



申請 yes no チャート[pdf]



日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関するQ&A[pdf]



申請書式記入例  登録審査申請書[xls]  実務経験申告書[doc]  専門的業績説明書[doc]




第1号申請書式  登録審査申請書[xls]  実務経験申告書[doc]  



第2号申請書式  登録審査申請書[xls]  実務経験申告書[doc]  専門的業績説明書[doc]



第3号申請書式  登録審査申請書[xls]  実務経験申告書[doc]  専門的業績説明書[doc]



第4号申請書式  登録審査申請書[xls]  実務経験申告書[doc]  専門的業績説明書[doc] 




投稿者: jsas 投稿日時: 2016-6-26 14:27:38 (1476 ヒット) コメントする


ARMA東京支部、総会併設 第112回定例会

東京大学准教授森本祥子先生をお招きし、「レコード・アーカイブズ一貫システム構築の視点」をテーマにお話し頂きます。

日 時: 平成28年7月15日(金)15:00〜16:30(受付開始14:40)
会 場: 中央大学駿河台記念館330号室(3階)
→詳細
ARMA International 東京支部


投稿者: jsas 投稿日時: 2016-6-20 14:41:28 (453 ヒット) コメントする


アジア経済研究所 司書職員募集
開発途上国関連の資料・情報を扱う図書館業務に関心がある方で、以下の項目に該当する人材を求めます。


  • 人文社会科学系修士号(2017年3月に修了見込みの者を含む)又はそれ以上の学歴を有し、地域研究に関心を持ち、東南アジア諸言語のいずれか1つ以上に精通していること。司書資格を保有あるいは取得見込みであればなお望ましい。


詳細「アジ研ライブラリアンの仕事とは?」

投稿者: jsas 投稿日時: 2016-5-25 12:15:14 (544 ヒット) コメントする


アートライブラリ 公開講演会20160618



公開講演会:初の来日公演

ワシントン、スミソニアン機構


 「アーカイブズ・オブ・アメリカンアート(AAA)のすべて」


http://www.aaa.si.edu/


副所長 リザ・キルウィン博士

Dr. Liza Kirwin | Deputy Director of the Smithsonian’s Archives of American Art


情報資源部長 カレン・B.ヴァイス氏

Karen B. Weiss | Head of Digital Operations of the Smithsonian’s Archives of American Art






  • 主催:東京国立近代美術館

  • 共催:「科学研究費補助金(基盤研究(B):課題番号26280125(平成26〜28年度)

       「ミュージアムと研究機関の協働による制作者情報の統合」

       (代表:丸川雄三[国立民族学博物館])」/ 慶應義塾大学アート・センター(予定)

  • 後援:アート・ドキュメンテーション学会(予定) / 日本アーカイブズ学会(予定)

       / 全国美術館会議(予定)

  • 日時:2016618日(土) 開場12:00 開会12:3017:00

  • 会場:東京国立近代美術館講堂

       要事前申込み / 参加費無料 / 使用言語:英語(逐次通訳あり)




詳細「アーカイブズ・オブ・アメリカンアート(AAA)のすべて」

投稿者: jsas 投稿日時: 2016-5-25 12:15:14 (541 ヒット) コメントする


「石原一則さんを語る会」について


石原一則さんがお亡くなりになって2か月が経とうとしております。

この度、友人一同・日本アーカイブズ学会・学習院大学大学院アーカイブズ学専攻の共催で「石原一則さんを語る会」を下記の通り催すことになりました。

石原さんのお人柄に相応しい、和やかな会になればと思っております。

一人でも多くの皆様のご参加を、心待ちにしております。



日時 2016年6月5日(日) 15時

場所 学習院大学百周年記念会館第4会議室



※ 御香典、御供花はお受けすることができません。

※ 「石原一則さんを語る会」の後、第1・2・3会議室にて会食を予定しております。会費は2,000円です。


投稿者: jsas 投稿日時: 2016-5-5 16:11:14 (1296 ヒット) コメントする



★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」 2016年度第3回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3回閲覧期間   2016年9月〜11月 (1組 20日間まで利用可)

○募集対象者     大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生

○募集期間     2016年4月〜6月 (27日締切)

○募集研究数    放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

詳細ホームページ

※次回第4回 トライアル公募(閲覧12月〜2017年2月) の募集は、7月〜9月の予定です。

投稿者: jsas 投稿日時: 2016-4-20 21:41:00 (555 ヒット) コメントする


史料保存利用問題シンポジウム 2016


日 時  2016年6月25日(土)13:30〜17:30


会 場  駒澤大学 駒沢キャンパス 1号館 1−204教場


主 催  日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会

    

後 援  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(予定)・日本アーカイブズ学会(予定)


テーマ 被災史料・震災資料の保存利用と公文書管理


趣 旨

   東日本大震災から5年がたった。大地震とそれに伴う大津波に、東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故が加わり未曽有の大災害となり、その復興・復旧への道のりは未だ厳しい状況にある。そこには、史資料が消滅したのみならず、生活地域そのものが消え去ってしまった場合が少なくない。私たちは、この大災害から多くを学び、また学ばなくてはならないという思いを持ち、史料の保存利用問題に取り組み、地震史料の発掘や歴史地震の研究も進めてきた。
   そうしたなかにも、私たちの住む列島は災害列島の名に相応しく、東日本大震災以後も大小の災害に見舞われている。間近なところでは、昨年9月の茨城県常総市の大洪水の発生による地域史資料の被災が想起されるが、速やかに組織的なレスキュー活動が立ち上がった一方で、津波による被災とは異なる救済作業の困難さもあると聞く。青木氏の報告では、東日本大震災被災自治体と常総市を取り上げて、被災行政文書の救済と公文書管理の在り方を問う。
   被災史料の救済活動に、ボランティアの参加と各地の史料ネットの存在はすっかり定着してきたが、犹卜船優奪箸箸い在り方瓩里發箸鮹れば阪神・淡路大震災に遡る。昨年は阪神・淡路大震災から20年目の年であったが、年月の経過は、震災関連資料の管理・公開、そして選別・廃棄に関わる問題の発生を招くことが懸念される。川内氏の報告では、こうした震災関連資料の現状と課題を取り上げる。
   一方、本年は2011年4月に施行された「公文書管理法」の見直しの年である。既に関係諸団体等において種々検討が行われているが、歴史学に携わる立場で同法の成立・運用に関心を持ってきた私たちは、この見直しの機会に改めて問題点を考える必要があろう。井上氏の報告では、公文書に記載された公人やそれに付随する情報の開示のあり方について、利用者の観点から同法の問題点を照射し、法の運用のあり方を考える。
   これらの報告を通じて、被災史料の救出活動の新たな展開を見据え、被災を防ぐという日常的な活動の重要性を改めて認識するとともに、公文書の管理・公開問題も含め、史資料の保存利用の在り方を広く議論する機会としたい。


 


報 告



  1. 青木  睦(国文学研究資料館准教授)

  2. 「被災した組織アーカイブズの消滅と救助・復旧に関する検証 ―東日本大震災の基礎自治体と常総市の事例―」


  3. 川内 淳史(歴史資料ネットワーク事務局長)

  4. 「阪神・淡路大震災被災地における震災資料の現状と課題 ―民間資料と行政文書について―」


  5. 井上 正也(成蹊大学法学部准教授)

  6. 「公文書管理と個人情報保護」


     


    次 第

    13:30〜13:35 開会挨拶(高埜利彦 日本学術会議会員)

    13:35〜13:45 趣旨説明(佐藤孝之 日本歴史学協会史料保存利用特別委員会委員長)

    13:45〜14:25 第1報告(青木 睦 日本学術会議連携会員)

    14:25〜15:05 第2報告(川内淳史)

    15:05〜15:45 第3報告(井上正也)

    15:45〜16:00 休 憩

    16:00〜17:25 質 疑

    17:25〜17:30 閉会挨拶(木村茂光 日本歴史学協会会長・日本学術会議連携会員)

                        ※司会・進行:大友 熊本 


投稿者: jsas 投稿日時: 2016-4-10 22:42:31 (1251 ヒット) コメントする


2016年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会  シンポジウム「文化財と写真〜現物と複製 その境界を越えて〜」

【第1日】

シンポジウムおよび野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式

日時:2016年 6月 11日(土) 13:00〜17:50(12:30受付開始)

会場:奈良国立博物館 講堂

【第2日】 公募研究会および学会総会

日時:2016年 6月 12日(日)    09:45〜(09:25受付開始)

会場:奈良国立博物館 講堂

詳細


投稿者: jsas 投稿日時: 2016-4-10 22:42:31 (654 ヒット) コメントする

« 1 2 3 (4) 5 6 7 ... 30 »
Copyright © 2003-2017 The Japan Society for Archival Science. All rights reserved.