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 本会が後援する行事についてのご案内です。

学習院大学大学院
 アーカイブズ学専攻設置記念講演会


 2008年10月18日(土)

 学習院大学北1号館401教室(山手線目白駅下車)
  キャンパスマップ:http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
  アクセスマップ:http://www.gakushuin.ac.jp/map.html


 13:00 〜 14:00
 入試説明会

 14:30 〜 17:30
 講演会
  デイビッド・グレイシー教授(テキサス大学)
   アーキビストって早起き?
   ―アメリカにおけるアーカイブズ活動―(通訳付き)

 座談会:グレイシー教授と語る
   高山正也氏(国立公文書館理事)
   高埜利彦教授(学習院大学文学部長)


【デイビッド・グレイシー教授紹介】
 テキサス大学大学アーキビスト、テキサス州立公文書館長などを経て、
 現在テキサス大学オースチン校情報学部アーカイブズ学教授。
 元・米国アーキビスト協会会長。
 アーカイブズを人々のものに!と訴えて幅広い活動を行っている。

◆主催:学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻
◆共催:学習院大学文学会 
◆後援:日本アーカイブズ学会

 詳細はこちらをご参照ください。
 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

投稿者: jsas 投稿日時: 2008-10-9 21:37:40 (3148 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会 2008年度第1回研究集会

 テーマ:デジタル情報技術が拓くアーカイブズの可能性

 日 時:2008年10月4日(土) 14:00〜17:00(受付13:30〜)

 会 場:学習院大学南3号館104教室
      キャンパスマップ http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
      アクセスマップ http://www.gakushuin.ac.jp/map.html

 参加費:資料代500円

 申込み:事前申込不要。当日直接会場にお越しください。

 問合せ:office@jsas.info

【プログラム】
<報告>

 1.アジア歴史資料センターから見たデジタル・アーカイブズの現在と展望
    平野宗明(代表)、相原佳之、石田徹、蔵原大、黒木信頼、中村元、牧野元紀
     (国立公文書館 アジア歴史資料センター調査員)

 2.「デジタルアーカイブ」と記録資料
   ―"正倉院文書データベース"と近代史料のデジタル化を通して―
    後藤真(花園大学文学部文化遺産学科 専任講師)

<コメント>
 コメンテーター:岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長)
           近藤靖之(株式会社DNP年史センター)

<企画趣旨>
 「デジタルアーカイブズ」という言葉が氾濫している。しかし「デジタルアーカイブズ」とは何か?ある人々は歴史的に貴重な資料をデジタル化して利用に提供するという意味でこの言葉を使用する一方、またある人々はウェブ上の資料を収集してデジタルコンテンツ化するという意味でこの言葉を用いる。この言葉が意味するものはあいまいであり、論者によっては全く異なることを意味していると思われることも多い。このような状況に接するにつけて、アーカイブズ学に関心を寄せるわたくしたちの多くは、学術的にこの言葉を吟味して、定義する必要性を痛切に感じている。日本アーカイブズ学会では、伝統的な記録媒体によるアーカイブズと、「デジタルアーカイブズ」の関係をどのように把握すべきか、あえていうならば、ひとつの重大な知的挑戦を受けているともいえる。

 しかるに、現在流通している多種多様な意味を含む「デジタルアーカイブズ」という言葉において唯一確実なことは、それがデジタル情報技術を用いている、という点にある。したがって、わたしたちはまず、アーカイブズと「デジタルアーカイブズ」の関係を考える第一歩として、アーカイブズとデジタル情報技術の関係を問うことに取り組もうと思う。時を経て物理的形態や構造が損なわれたり、記録作成の文脈が失われたりした過去の記録と資料は、デジタル情報技術を用いることによって、本来の姿の復元が可能となり、かつては想像もできなかったほど幅広いユーザーによる利用も可能となりつつある。

 今次の日本アーカイブズ学会研究集会では以上のような観点から、アーカイブズの研究と利用にデジタル情報技術を活用している事例を報告していただき、デジタル情報技術がアーカイブズにもたらす可能性と、現時点における課題を考えていきたい。


投稿者: jsas 投稿日時: 2008-9-8 23:06:35 (5548 ヒット) コメントする

 2008年5月21日の日本アーカイブズ学会委員会で、「『アーカイブズ学研究』執筆要領」が一部改正されました。

 http://www.jsas.info/modules/publications01/index.php?id=2

 学会誌『アーカイブズ学研究』への投稿に際しては、こちらの新しい執筆要領をご参照いただけますよう、お願いいたします。

投稿者: jsas 投稿日時: 2008-9-2 21:03:16 (2963 ヒット) コメントする

 学会事務局移転のため、一時的に事務局のFAXが不通となっておりましたが、現在は、以前と同じ番号で使えるようになっております。

     日本アーカイブズ学会事務局FAX 03−5992−1156

 ご不便をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。

投稿者: jsas 投稿日時: 2008-9-2 20:34:50 (2822 ヒット) コメントする

 2008年4月19日に行われた総会で、会則及び機関誌投稿規程が改正されました。

 また、2008年度〜2009年度の役員も承認されました。

 それにともない、以下のページを更新しました。


会則
http://www.jsas.info/modules/aboutJSAS/index.php?id=3

機関誌投稿規程
http://www.jsas.info/modules/publications01/index.php?id=1

役員名簿
http://www.jsas.info/modules/aboutJSAS/index.php?id=6

投稿者: jsas 投稿日時: 2008-8-7 18:07:11 (2919 ヒット) コメントする

 日本アーカイブズ学会の会誌『アーカイブズ学研究』第8号(2008年3月)が発行されました。

 第8号の目次はこちら

 掲載記事の要旨はこちら




 購入を希望される方は、岩田書院かお近くの書店にてお求めください。

 定価2,000円+税
岩田書院
http://www.iwata-shoin.co.jp/




 なお、会員の皆様には本誌1部を無料で配布済みです。

 日本アーカイブズ学会への入会申し込みはこちら

投稿者: jsas 投稿日時: 2008-8-7 15:52:12 (2781 ヒット) コメントする

 日本アーカイブズ学会は2008年5月30日、上川陽子公文書管理担当大臣宛に、要望書「アーカイブズ制度の拡充に向けて(要望)」を提出しました。

 これは、同年5月21日に開催された日本アーカイブズ学会委員会の決定に基づいて提出されたものです。

 要望書では、アーカイブズ制度の拡充に向けた諸課題のうち、特に以下の4点についての検討を求めています。


 1.アーカイブズ法制の整備並びにアーカイブズ政策の構築について
 2.公文書館法の附則第2項の撤廃について
 3.アーキビスト養成と資格認定制度について
 4.アーカイブズ学研究の振興について

 なお、要望書の全文は以下の通りです。

----------(ここから)----------

平成20年5月21日

公文書管理担当大臣
 上 川 陽 子 様
日本アーカイブズ学会
会長  高 埜 利 彦 (公印)

          
アーカイブズ制度の拡充に向けて(要望)


 日本アーカイブズ学会は、日本のアーカイブズ学を一層進展させるため平成16年に設立されました。当学会は、.◆璽イブズの管理に関する研究、▲◆璽イブズの成立・構造・伝来などに関する研究、アーカイブズの教育・研修に関する研究などを主な研究領域として活動を行ってきました。とくに、アーカイブズ教育研究を領域として掲げたのは、アーカイブズ制度の中軸を担うべきアーキビストの養成制度がわが国では不十分であるという現状認識に立っているからです。

 アーカイブズ制度の確立とアーキビスト養成及びその配置問題は、わが国のアーカイブズ政策にとって解決が急がれる課題だと考えます。このような考えから、本年3月1日には「アーカイブズ法制の一層の整備に向けて」をテーマとする研究集会を開催し、4月20日にはシンポジウム「アーキビスト資格制度の構築に向けて」を開催するなど、わが国アーカイブズ制度が直面している諸問題について広く注意を喚起して参りました。

 政府におかれましては、福田康夫首相の指示により、文書管理政策の改善を主導する「公文書管理担当大臣」が設けられ、また3月に設置された「公文書管理の在り方等に関する有識者会議」は、「新たな文書管理法制の在り方を含む、国の機関における文書の作成から国立公文書館への移管、廃棄までを視野に入れた文書管理の今後の在り方及び国立公文書館制度の拡充等について検討を行う」ことを目的としております。わが国における文書管理およびアーカイブズ政策上において重要かつ画期的な検討が加えられることと期待しております。

 しかしながら、わが国におけるアーカイブズ制度の確立のためには、国のみならず地方公共団体等の文書管理、およびそれと密接不可分の関係にあるアーカイブズ制度の充実は欠かせない問題ですので特段の検討を要望いたします。具体的には、下記の事項について検討していただき、今後のわが国のアーカイブズ制度確立の方向を明示していただきたいと存じます。
   

 1.アーカイブズ法制の整備並びにアーカイブズ政策の構築について
 2.公文書館法の附則第2項の撤廃について
 3.アーキビスト養成と資格認定制度について
 4.アーカイブズ学研究の振興について

----------(ここまで)----------

投稿者: jsas 投稿日時: 2008-6-19 15:47:14 (4443 ヒット) コメントする

 日本アーカイブズ学会事務局移転のため、本日より一時的に事務局のFAX・電話が不通となります。皆様にはご迷惑をおかけしますが、学会事務局へのご連絡は当分のあいだ電子メールまたは郵便にてお願いいたします。(なお、学会員用「連絡メール便」は配信専用ですので、「連絡メール便」への返信はできません。)

     電子メール office@jsas.info
     郵便宛先  日本アーカイブズ学会事務局
             〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1 
             学習院大学文学部高埜研究室気付

 FAX・電話の利用再開日時は現在のところ不明ですが、わかり次第、学会員用「連絡メール便」および本ウェブサイトにて改めてお知らせいたします。多大なるご不便をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。

投稿者: jsas 投稿日時: 2008-3-22 13:48:29 (3900 ヒット) コメントする

  日 時:2008年4月19日(土)13:30−17:00
            4月20日(日) 9:30−17:30
  会 場:学習院大学(JR目白駅下車5分)
       http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
  参加費:会 員 1,000円(学生会員800円)
       非会員 1,500円(学生・一般とも)
  *事前参加申し込みは不要です。


4月19日(土)13:30−17:00(受付開始13:00、会場:南3号館201)

  13:30−      *総会
  16:00−17:00 *大会講演会
               石井米雄(国立公文書館アジア歴史資料センター長)
                「歴史研究とアーカイブズ」
  17:30−19:30 *懇親会 (会場:学習院大学輔仁会館 会費:3,000円)


4月20日(日)9:30−17:30(受付開始9:00、会場:北1号館201・401)

  ◎自由論題研究発表会

     【会場:北1号館201教室】9:30−11:30

     ●齊藤康則(東京大学大学院人文社会学系研究科)
     「社会学における質的データの電子化の試み
     ―炭鉱都市・夕張をフィールドとした『北大・生活社会学研究会』の調査データに即して―」

     ●平松晃一(名古屋大学大学院環境学研究科)
     「“空間アーカイブズ”の提案
     ―再開発地区における記憶と記録を残す方法として―」

     ●研谷紀夫(東京大学大学院情報学環)
     「近現代資料整理への現状記録法の適用とそのアーカイブにおける活用」

     ●相原佳之 石田徹 蔵原大 黒木信頼 中村元 平野宗明 牧野元紀(アジア歴史資料センター)
     「『アジア歴史資料センター』におけるデータベース構築作業の回顧と展望
     ―我が国のデジタル・アーカイブの可能性に向けて―」


     【会場:北1号館401教室】9:30−12:00

     ●鈴木宏宗(国立国会図書館主題情報部)
     「国立国会図書館における上野図書館文書について」

     ●筒井弥生(学習院大学大学院人文科学研究科)
     「『渋沢栄一伝記資料』収録資料のアーカイブズ学的考察」

     ●竹永三男(島根大学法文学部)
     「日本近現代史研究史料としての地方長官会議関係文書
     ―国公立文書館所蔵の地方長官会議関係文書の調査をもとに―」

     ●清水惠枝(静岡大学大学院情報学研究科)
     「地方自治体の公文書館と文書管理システム」

     ●明星聖子(埼玉大学教養学部)
     「文学アーカイブズと編集文献学の関連をめぐって
     ― 一文学研究者からの問題提起―」


   ◎シンポジウム(13:30−17:30)【会場:北1号館201教室】

     「アーキビスト資格制度の構築にむけて」
     ●森本祥子(国立国語研究所研究員)
     ●高橋実(国文学研究資料館教授)


   お問い合わせは下記まで
     〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
     学習院大学文学部高埜研究室気付
     日本アーカイブズ学会事務局
     Fax : 03-5992-1156 E-mail : office@jsas.info



投稿者: jsas 投稿日時: 2008-3-2 21:16:00 (7732 ヒット) コメントする

            日本アーカイブズ学会研究集会

         記録アーカイブズ法制の一層の整備に向けて

     日時: 2008年3月1日(土) 13:30〜17:30
     会場: 学習院大学南3号館201 (JR山手線目白駅下車徒歩5分)

     報告:  仲本和彦(財団法人沖縄県文化振興会 公文書専門員)
           「記録をつくる 記録をのこす
           −日本・アメリカ・沖縄の記録から見えてくるもの−」

           浅古弘(早稲田大学大学院法務研究科 教授)
           「グローバル・スタンダードとしての記録管理法制」

           事前の申し込みは不要です。
           参加費500円を会場にてお支払いください。

      キャンパスマップ:http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
      アクセスマップ:http://www.gakushuin.ac.jp/map.html

投稿者: jsas 投稿日時: 2008-2-5 16:26:37 (4647 ヒット) コメントする

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