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本年度の第1回目の研究集会開催が近づいてまいりました。
おさそいあわせの上、ご参加くださるようお願いいたします。


日時:7月16日(土)13時30分〜

会場:学習院大学北2号館10階大会議室(JR山手線目白駅下車すぐ)

参加費:無料

テーマ:「アーキビスト資格制度の実現に向けて:学会提案を議論する」

プログラム:
 
【趣旨説明】

・高橋 実(日本アーカイブズ学会会長)

【意見発表者】

・金 慶南(法政大学サステイナビリティ研究教育機構環境アーカイブズ准教授)

・井口和起(京都府立総合資料館顧問、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会会長)

・西川康男(ARMAインターナショナル東京支部会長)

・宮間純一(宮内庁書陵部図書課宮内公文書館公文書調査室内閣府事務官研究職)


☆事前の参加申し込みは不要です。直接ご来場ください。







































投稿者: jsas 投稿日時: 2011-6-24 1:38:58 (2900 ヒット) コメントする

東京大学史料編纂所「社会連携研究部門」主催による公開シンポジウムが下記の要領で開催されます。


テーマ:「図書館所蔵史料のデジタル化公開方式」

日時:2011年10月14日(金)13:30-17:40 (18:00-20:00 懇親会:要会費)

会場:東京大学 本郷キャンパス 山上会館
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html

プログラム:

13:10 受付開始

13:30-13:40 挨拶 東京大学史料編纂所所長 榎原雅治

13:40-14:00 「図書館書館等所蔵史料の調査・整備研究」の目的と成果 
          石川徹也 特任教授

14:00-14:35 史料のメタデータ等作成の設計と仕様 
          梅田千尋 特任准教授
          共同研究参加者:(株)図書館流通センター 

質疑(約15分) 

休憩

15:00-15:30 (β版)システム紹介 共同研究参加者:大日本印刷

質疑(約20分)

15:50-16:20 史料のデジタル撮影と課題 共同研究参加者:コンテンツ

質疑(約15分)

16:35-17:05 図書館にとっての効果 石川県立図書館:鷲澤 淑子

質疑(約15分)

17:20-17:40 研究プロジェクトへの期待 西村達也 大日本印刷蠑鑢殻魄

18:00-20:00 懇親会:山上会館、会費:4,000 円、受付にて申受


申し込み:下記のURLからお申し込みください。

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/footer/seminar-entry.html


※詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-6-23 23:19:56 (2091 ヒット) コメントする

ARMA東京支部主催講演会「公文書管理条例の制定に向けて:より良い公文書等の管理を目指して」(同支部第96回定例会)が
下記の要領で開催されます。

この講演会は、ARMA東京支部、記録管理学会、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)
そして本会が立ち上げた地方公共団体公文書管理条例研究会の研究成果報告書の内容に関するものです。本会後援行事です。


日時:7月19日(火)15:00-17:00

会場:中央大学駿河台記念館 670号室
   〒100-0005 東京都千代田区神田駿河台3-11-5
   電話 03-3292-3111(代)

交通:JR、地下鉄丸ノ内線 御茶ノ水駅下車(ニコライ堂近く)

地図:http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html

講演タイトル:
「公文書管理条例の制定に向けて:より良い公文書等の管理を目指して」

講師:大宮法科大学院大学准教授 早川和宏

講演内容:

【論点整理】
条例により管理すべき文書の範囲や条例事項の考え方等、当研究会の考え方を紹介

【逐条検討の内容】
逐条的に、仝文書管理法の条文、⊂鯲祺修虜櫃領碓媚項、条例において記載すべきと思われる事項、せ温余鯤故磴鮗┐后

主催:ARMA東京支部

後援:記録管理学会、日本アーカイブズ学会、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

参加費:2,000円(会員及び後援団体メンバー)、3,000円(非会員)

申込方法:必要事項(団体名、部課名、氏名、連絡先 [電話番号・メールアドレス]、会員/非会員) を記入の上、メールまたはFAXでお申し込みください。

 Eメール office@arma-tokyo.org
 FAX 03-3258-8670


申込締切:2011年7月11日(月)先着100名まで

問い合わせ先:ARMA東京支部
       電話 03-3258-8677
       Eメール office@arma-tokyo.org

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-6-23 23:17:44 (2245 ヒット) コメントする

本年度の第一回目の研究集会が次のように開催されることになりました。
おさそいあわせの上、ご参加くださるようお願いいたします。

日 時:7月16日(土)午後1時30分から

会 場:学習院大学(山手線目白駅前)北2号館10階大会議室

テーマ:「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト(仮称)」提案をめぐって(仮)

報告者(意見発表者):
(順不同)

・金 慶南氏(法政大学サステイナビリティ研究教育機構環境アーカイブズ准教授)

・井口和起氏(前京都府立総合資料館長、全史料協会長)

・西川康男氏(ARMA東京支部会長)

・宮間純一氏(宮内庁書陵部図書課宮内公文書館公文書調査室)


詳細は追ってご連絡いたします。

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-6-8 0:12:57 (2932 ヒット) コメントする

会員の皆さま

4月の総会にて「アーキビスト資格認定制度」に関する答申が出され、すでにWEBにて公表されておりますが、
今後は皆さまよりご意見を募っていきたいと考えております。
資格認定制度につきましては、5月以降、委員会にて具体的な作業を開始し、会員の皆様からの意見聴取などを行っていきたいと考えております。
皆さまには改めてご連絡いたしますが、これまでの流れを下記に簡単にまとめましたので、
ご参照下さるようお願い申し上げます。



「『アーキビスト資格認定制度』に関する答申について」提出までの流れ



2009年度より学会委員会の専門職問題担当委員を中心に「アーキビスト認定制度」立ち上げのための検討を始める。

2010年度に「アーキビスト認定制度」設立のための制度設計を検討するために「アーキビスト資格認定制度検討委員会」(座長・高埜利彦ほか委員4名)を設置し、
  「アーキビスト資格とアーキビスト登録による資格制度の創設」に関して会長が諮問を行う。

2011年3月31日付で、同検討委員会から「『アーキビスト資格認定制度』に関する答申について」が会長宛に提出される。

2011年4月15日の委員会にて答申を総会へ提出することを決定。あわせて会則第2条「目的」の改正および2011年度活動方針として
  「アーキビスト資格とアーキビスト登録による資格制度創設」の具体化を図るための準備開始を提案することに決定する。

2011年4月23日の2011年度総会において答申を公表、会則改正と活動方針が承認される。

総会後に答申のHPで公開する。


以上

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-5-19 2:19:17 (2410 ヒット) コメントする

文化庁より下記の通り要請がありましたので、ご案内いたします。















































































































































































投稿者: jsas 投稿日時: 2011-5-8 1:07:05 (2615 ヒット) コメントする

記録管理学会が、2011年研究大会を以下の通り開催します。


期日:2011年5月27日(金)、28日(土)

会場:小樽商科大学

参加費:会員 3000円(事前振込)/ 4000円(当日払)
    非会員 4000円(事前振込)/ 5000円(当日払)
    学生 1000円(会員、非会員,事前、当日いずれも)

詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。

http://www.rmsj.jp/

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-5-7 1:06:15 (2370 ヒット) コメントする

2011年度総会で報告された「アーキビスト資格認定制度」に関する答申についてご案内いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-4-26 2:48:02 (3276 ヒット) 続き... | 残り286バイト | コメントする

2011年度の大会に関しては、予定されていた公開講演会が中止となったことを既にお知らせしましたが、
その後、有志の申し入れにより、本会が協力して標記の会を開催することになりました。


緊急討議
東日本大震災 被災支援とMLAK−いまわたしたちにできることは

日時:2011年4月23日(土) 13:00 - 14:30

会場:学習院大学 南3号館203教室
   ※日本アーカイブズ学会総会の会場と同じ建物です。

    〒171-8588 東京都豊島区目白1丁目5-1
    JR山手線・目白駅下車 徒歩5分
  (大学までの地図)http://www.gakushuin.ac.jp/univ/etc/access.html
  (大学内の地図) http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

呼びかけ人:saveMLAK有志 http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK

協力:アート・ドキュメンテーション学会

 3.11 東日本大震災から週明けで一ヶ月が経とうとしているいま、この未曾有の災害に直面し、
救命とライフラインの復旧が何よりの課題でありますが、同時に失われた多くの文化財のあることも
私たち、博物館・美術館、図書館、文書館、公民館(MLAK)に関与するものは深い衝撃を持って受け止めざるをえません。
 震災の当日より現在まで、被災・救援情報サイトを構築し、saveMLAK
(http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK)にいたっている者たちの有志により、

震災後、直近の関連学協会である日本アーカイブズ学会の年次大会に先立ち、標記の会合を持つことにいたしました。
 貴重な時間と会場をご提供いただきました日本アーカイブズ学会のご支援、ご協力に深くお礼申し上げます。
限られた時間ではありますが、MLAKに関わる多くの方々のご参集と今後の取り組みの展望へ向けて、
討議が広く展開されることを期待いたしております。

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-4-12 1:44:31 (2848 ヒット) コメントする

2011年度大会第1日目の4月23日(土)に予定しておりました、ICA副会長、ベトナム国家アーカイブズ局局長、
ヴー・ティ・ミン・フォン博士の公開講演会は、同博士の来日取りやめのため、中止のやむなきに至りました。

ついては、以下の通り大会第1日目(23日(土))のプログラムを変更して開催することといたします。

変更点は次の通りです。


・公開講演会を中止します。

・総会の開始時刻を15:00からとし、会場の教室を変更します。


その他の日程、プログラム等には変更はありません。
会員の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

<おことわり>
なお、東日本大震災による社会情勢を鑑み、今後、不測の事態が発生した場合は、日程・プログラム等が再び変更となる可能性もあります。
その際は速やかにご案内いたしますが、予めその旨ご了承ください。


期日:2011年4月23日(土)・24日(日)

会場:学習院大学
    〒171-8588 東京都豊島区目白1丁目5-1
    JR山手線・目白駅下車 徒歩5分
  (大学までの地図)http://www.gakushuin.ac.jp/univ/etc/access.html
  (大学内の地図) http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

参加費:会員500円、非会員1,000円
※前年度より値下げしました!

事前の参加申し込み:不要

プログラム:

4月23日(土) 受付開始 14:30 ※変更になりました

○15:00〜 2011年度総会

【会場:南3号館201教室】※変更になりました

※会員の方は、できるだけ出席をお願いいたします。

○17:30〜 懇親会


4月24日(日) 受付開始 9:30

○10:00〜12:30 自由論題研究発表会
※会場が3か所に増えました!

【会場1:北1号館201教室】

・山田高誌
「ナポリ銀行歴史文書館における音楽/劇場史研究:1770〜90年代のナポリの音楽家のキャリア形成を例に」

・淺野真知
「中華民国初期の文書管理制度:官庁の文件保存規則を中心として」

・小根山美鈴
「海外引揚関係文書を中心とした村役場文書のアーカイブズ学的研究」

・倉田綾子
「企業消滅時の資料保存について」

・宮本隆史
「制度史の問題としてのアーカイブズ:理論的考察」


【会場2:北1号館302教室】

・松本明日香
「テレビ政治討論会のアーカイブズ:日・英・米を比較して」

・平野泉
「オーストラリア『ハイナー事件』に学ぶ:アーキビスト・法・説明責任」

・藤吉圭二
「『アカウンタビリティ』再考」

・岡田順太
「憲法秩序とアーカイブズ」


【会場3:北1号館303教室】

・宇野淳子
「音声のドキュメンテーション再考:科研調査を基に」

・吉川也志保
「フランス国立中央文書館の建築環境・省エネルギーへの取り組み:新館ピエールフィット建造の事例をとおして」

・藤岡洋
「画像デジタルアーカイブの継続的活性化に向けての一提案:ポンペイデジタルアーカイブの構築過程を例に」

・小林秀彦
「メタデータによる記録管理、アーカイブズのマネジメントシステムへの統合化」


○14:00〜17:00 企画研究会 

【会場:北1号館201教室】

 テーマ「広がりゆく『デジタルアーカイブ』とアーカイブズ」

 第1部:講演

・趣旨説明「 広がりゆく『デジタルアーカイブ』とアーカイブズ」

・八日市谷哲生(国立公文書館)
「国立公文書館デジタルアーカイブ」

・宮本聖二(NHK)
「公共放送によるインターネット時代のコンテンツ展開:NHK戦争証言アーカイブスのこころみ」

・笠羽晴夫(元デジタルアーカイブ推進協議会)
「デジタルアーカイブの15年:それが意味するもの」


 第2部:パネルディスカッション 司会: 古賀崇(京都大学)

 八日市谷哲生(国立公文書館)、宮本聖二(NHK) 、笠羽晴夫(元デジタアーカイブ推進協議会)、
 水谷長志(東京国立近代美術館)、谷口知司(京都橘大学)、森本祥子(学習院大学) (順不同・敬称略)


 まとめ

 ・研谷紀夫(コーディネーター 東京大学)


併設コーナー:

○企業出展
 大会2日目(4月24日(日))には、当会の賛助会員が、アーカイブズ関連の書籍・資材・製品等を紹介する企業出展が催されます。
 学会誌『アーカイブズ学研究』のバックナンバーも販売いたします。
 なお、大会出展のご案内を、当会ホームページに掲載する予定です。

○会費納入窓口
 当会の年会費を現金払いできるコーナーを設置しております。
 銀行の振込手数料を負担いただかずに済み、領収書もお渡ししております。
 ぜひとも大会会場での会費納入にご協力ください。

○入会受付・会員情報変更受付
 ご所属・ご住所等に変更があった会員の方は、受付にてお知らせ下さい。
 また、非会員の方のご入会申し込みも、大会会場で承っております。

投稿者: jsas 投稿日時: 2011-4-6 9:36:06 (3241 ヒット) コメントする

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