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公式SNS(Facebook及びTwitter)運用方針についてお知らせします。

公式SNS(Facebook及びTwitter)運用方針pdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-4-18 14:30:48 (594 ヒット) コメントする


2016年度登録アーキビスト名簿を公示します(「日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関する規程」第10条第3項)

登録者一覧


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-4-18 14:04:30 (601 ヒット) コメントする


千葉県文書館からの回答書を掲載します。

千葉県文書館への要望書の提出pdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-4-18 2:18:16 (744 ヒット) コメントする


2017年度大会1pdf2017年度大会2pdf


日本アーカイブズ学会2017年度大会開催概要


【期日】2017年4月22日(土)・23日(日)

【会場】学習院大学南3号館(JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【後援】学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻

【事前申込不要】


【プログラム】 ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

4月22日(土) 受付開始12:00

 ○ポスター研究発表 12:00〜13:00(会場:南3号館2階廊下)

  奥沢麻里

  「複数資料群を横断するコンテクスト研究の必要性―「帝都復興事業」を題材として―」

  清水ふさ子、山川道子

  「アニメ制作資料の分析と目録記述の試み―アニメ制作会社アーカイブ室の収蔵資料を事例に」

  戎子卿

  「ICAの記述標準に準拠したアーカイブズのデータベースを低コストで構築する」

  高科真紀

  「アーカイブズ展示照明の検証−日本・海外の照明管理を中心に−」

  千代田裕子、宇都綾子

  「航空写真の整理方法確立に向けた試み-広島県立文書館所蔵・林野庁撮影写真を例に-」

  中井杏奈

  「超域的アーカイブにおける資料保存の現在:オープン・ソサイエティ・アーカイブの取り組みと「自由欧州委員会コレクション」の位置付け」

  山口亮、高田智和

  「国立国語研究所研究資料室における資料整備の実践と課題―音源資料の取り扱いを中心に―」

  山田安仁花

  「文学資料をめぐる考察―1945年以前の日本における朝鮮人の文学を事例に」


○総会 13:00〜15:00(会場:南3号館201教室) *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30〜16:30(会場:南3号館201教室)

高埜利彦氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)

「日本のアーカイブズ制度を回顧する」

○懇親会 17:00〜19:00(会場:輔仁会館(学生食堂)2階さくらラウンジ)

○賛助会員出展 12:30〜16:30(会場:南3号館401教室)


4月23日(日)受付開始9:00

○自由論題研究発表会 9:30〜12:55

【第1会場】(場所:南3号館201教室)

  橋本久美子

  「戦時下東京音楽学校のアーカイブズに関する一考察〜出陣学徒の調査をめぐって〜」

  加藤和歳

  「保存履歴からみた文書の保存・整理に関する考察―伊東尾四郎文書を事例として―」

  橋本陽

  「ファイル・シリーズ生成の理念:大郷村役場「フォンド」編成の考察」

  大木悠佑

  「機能分類作成に関する事例研究:立教大学共生社会研究センターを事例として」

  渡邊健

  「市民活動の記録管理とアーカイブズ 〜練馬区都市計画マスタープラン自主懇談会の場合〜」

 【第2会場】(場所:南3号館202教室)

  蓮沼素子

  「まんが関連施設におけるアーカイブズの収集・保存」

  淺野真知

  「事例研究 米国カリフォルニア州の公文書館・図書館・大学アーカイブズ―インタビューの手法を用いて今日的課題を考察する―」

  バールィシェフ・ エドワルド

  「ロシア連邦におけるアーカイブズ管理体制の特色――連邦アーカイブズ管理局(ロサルヒーフ)の活動と権限を事例にして――」

  藤村涼子

  「アーカイブズ収蔵施設における歴史資料等の受入業務に係る記録の保管状況に関する考察 ―歴史資料等保有施設アンケートを中心に―」

  中網栄美子

  「裁判記録の公開:“時の経過を考慮してもなお”利用が制限される公文書に関する一考察」

  堀内暢行

  「戦争裁判関係資料の公開処置から考える」

 【第3会場】(場所:南3号館301教室)

  齋藤歩

  「「近現代建築資料概要リスト」にみる日本の建築レコードの特徴」

  元ナミ

  「地方公文書館における活動資金獲得の経緯と課題―英米の事例を中心に―」

  遠藤満子

  「核融合研究史料の収集・保存状況と活用に向けての方策―核融合アーカイブ室の事例より―」

  齋藤柳子、和田華子、芹澤良子

  「「原爆放射線被害デジタルアーカイブズ」の構築とアクセスポリシー―プライバシー問題を中心に―」

  阿久津美紀、徳永祥子

  「養子縁組に関する記録管理とアクセス支援―民間の養子縁組あっせん団体に対する調査をもとに―」

  古賀崇

  「「政府情報リテラシー」をめぐる一考察:一次情報・一次資料の側面に焦点を当てて」


 ○ポスター研究発表 12:30〜14:00(会場:南3号館2階廊下)

  *4月22日(土)に同じ


○企画研究会シンポジウム 14:00〜17:00(会場:南3号館201教室)

・テーマ:「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト制度の発展をめざして」

・報告1「アーキビスト養成の国際的動向−能力保障型の人材育成−」

保坂裕興氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)

・報告2「職務基準書を用いたアーカイブズ専門職制度の開発」

加藤丈夫氏(独立行政法人国立公文書館長)

 ・コメント:大友一雄氏(人間文化研究機構国文学研究資料館教授)


 ○賛助会員出展 9:00〜15:30(会場:南3号館401教室)


【問い合わせ先】

日本アーカイブズ学会事務局

〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階

E-mail:officejsas.info HP:http://www.jsas.info/


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-3-20 11:58:41 (2093 ヒット) コメントする


日本アーカイブズ学会2017年度大会開催概要


【期日】2017年4月22日(土)・23日(日)

【会場】学習院大学南3号館(JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【後援】学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻

【事前申込不要】


【プログラム】 ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

4月22日(土) 受付開始12:00

 ○ポスター研究発表 12:00〜13:00(会場:南3号館2階廊下)

  奥沢麻里

  「複数資料群を横断するコンテクスト研究の必要性―「帝都復興事業」を題材として―」

  清水ふさ子、山川道子

  「アニメ制作資料の分析と目録記述の試み―アニメ制作会社アーカイブ室の収蔵資料を事例に」

  戎子卿

  「ICAの記述標準に準拠したアーカイブズのデータベースを低コストで構築する」

  高科真紀

  「アーカイブズ展示照明の検証−日本・海外の照明管理を中心に−」

  千代田裕子、宇都綾子

  「航空写真の整理方法確立に向けた試み-広島県立文書館所蔵・林野庁撮影写真を例に-」

  中井杏奈

  「超域的アーカイブにおける資料保存の現在:オープン・ソサイエティ・アーカイブの取り組みと「自由欧州委員会コレクション」の位置付け」

  山口亮、高田智和

  「国立国語研究所研究資料室における資料整備の実践と課題―音源資料の取り扱いを中心に―」

  山田安仁花

  「文学資料をめぐる考察―1945年以前の日本における朝鮮人の文学を事例に」


○総会 13:00〜15:00(会場:南3号館201教室) *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30〜16:30(会場:南3号館201教室)

高埜利彦氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)

「日本のアーカイブズ制度を回顧する」

○懇親会 17:00〜19:00(会場:輔仁会館(学生食堂)2階さくらラウンジ)

○賛助会員出展 12:30〜16:30(会場:南3号館401教室)


4月23日(日)受付開始9:00

○自由論題研究発表会 9:30〜12:55

【第1会場】(場所:南3号館201教室)

  橋本久美子

  「戦時下東京音楽学校のアーカイブズに関する一考察〜出陣学徒の調査をめぐって〜」

  加藤和歳

  「保存履歴からみた文書の保存・整理に関する考察―伊東尾四郎文書を事例として―」

  橋本陽

  「ファイル・シリーズ生成の理念:大郷村役場「フォンド」編成の考察」

  大木悠佑

  「機能分類作成に関する事例研究:立教大学共生社会研究センターを事例として」

  渡邊健

  「市民活動の記録管理とアーカイブズ 〜練馬区都市計画マスタープラン自主懇談会の場合〜」

 【第2会場】(場所:南3号館202教室)

  蓮沼素子

  「まんが関連施設におけるアーカイブズの収集・保存」

  淺野真知

  「事例研究 米国カリフォルニア州の公文書館・図書館・大学アーカイブズ―インタビューの手法を用いて今日的課題を考察する―」

  バールィシェフ・ エドワルド

  「ロシア連邦におけるアーカイブズ管理体制の特色――連邦アーカイブズ管理局(ロサルヒーフ)の活動と権限を事例にして――」

  藤村涼子

  「アーカイブズ収蔵施設における歴史資料等の受入業務に係る記録の保管状況に関する考察 ―歴史資料等保有施設アンケートを中心に―」

  中網栄美子

  「裁判記録の公開:“時の経過を考慮してもなお”利用が制限される公文書に関する一考察」

  堀内暢行

  「戦争裁判関係資料の公開処置から考える」

 【第3会場】(場所:南3号館301教室)

  齋藤歩

  「「近現代建築資料概要リスト」にみる日本の建築レコードの特徴」

  元ナミ

  「地方公文書館における活動資金獲得の経緯と課題―英米の事例を中心に―」

  遠藤満子

  「核融合研究史料の収集・保存状況と活用に向けての方策―核融合アーカイブ室の事例より―」

  齋藤柳子、和田華子、芹澤良子

  「「原爆放射線被害デジタルアーカイブズ」の構築とアクセスポリシー―プライバシー問題を中心に―」

  阿久津美紀、徳永祥子

  「養子縁組に関する記録管理とアクセス支援―民間の養子縁組あっせん団体に対する調査をもとに―」

  古賀崇

  「「政府情報リテラシー」をめぐる一考察:一次情報・一次資料の側面に焦点を当てて」


 ○ポスター研究発表 12:30〜14:00(会場:南3号館2階廊下)

  *4月22日(土)に同じ


○企画研究会シンポジウム 14:00〜17:00(会場:南3号館201教室)

・テーマ:「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト制度の発展をめざして」

・報告1「アーキビスト養成の国際的動向−能力保障型の人材育成−」

保坂裕興氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)

・報告2「職務基準書を用いたアーカイブズ専門職制度の開発」

加藤丈夫氏(独立行政法人国立公文書館長)

 ・コメント:大友一雄氏(人間文化研究機構国文学研究資料館教授)


 ○賛助会員出展 9:00〜15:30(会場:南3号館401教室)


【問い合わせ先】

日本アーカイブズ学会事務局

〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階

E-mail:officejsas.info HP:http://www.jsas.info/

2017年度大会開催概要pdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-3-15 15:44:18 (1551 ヒット) コメントする



後援行事
国際資料研究所主催

モンセラート ガネラ ガラヨア氏「難民のアーカイブ その存在と意義」
2017年4月25日(火) 14:00~16:00(於 京都大学)


難民のアーカイブ その存在と意義pdf

投稿者: jsas 投稿日時: 2017-3-4 16:07:53 (728 ヒット) コメントする


日本アーカイブズ学会では、会誌『アーカイブズ学研究』に掲載する、「論文」・「研究ノート」・「動向」等の原稿を広く募集しております。
投稿は、随時受け付けております。


投稿される場合は、機関誌投稿規程及び執筆要項をご参照下さい。



皆様の活発な投稿を期待しております。









会誌『アーカイブズ学研究』
原稿募集のお知らせ


日本アーカイブズ学会編集担当


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-3-4 16:07:53 (712 ヒット) コメントする


千葉県文書館収蔵公文書の不適切な大量廃棄・移動の停止を求める要望書を提出しました。

千葉県文書館への要望書の提出pdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-2-24 11:38:15 (1287 ヒット) コメントする


「日本におけるアーキビストの職務基準」に対する意見


   2016年4月27日に開催された第13回アーカイブズ関係機関協議会において、国立公文書館より、「日本におけるアーキビストの職務基準」(別紙)が提案されました。
この「職務基準」に対する本会の意見を求められましたので、本会委員会で協議し、2016年7月30日付で別紙の意見等を国立公文書館に提出しました。
   なお、この「職務基準」については、本会会員からも意見を募集し、寄せられた意見(計3件)を、2016年8月29日付で提出しております。
意見pdf   日本におけるアーキビストの職務基準案pdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-2-5 17:06:46 (2044 ヒット) コメントする


「書」から歴史情報を読み取る
―奈良時代の書状データベース構築の目的と試みについて―



       共催:科研費研究「書状文化の源流を求めて」(代表  黒田洋子)・日本アーカイブズ学会
       後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(予定)

  1.テーマ

       「書」から歴史情報を読み取る
       ―奈良時代の書状データベース構築の目的と試みについて―

  2.開催趣旨

              「書」は発信者によって意図的に選択されるものです。すなわち言葉とは別に、「書」自体が歴史情報を内包していると考えられます。「書」の持つ歴史情報を読み解き、歴史資料をより深く理解するためには、画像による書のデータベースを構築する作業が必要不可欠と言わなければなりません。
              近年歴史資料のテキストデータ化が急速に進展しつつある現在、「書」に内包される歴史情報をどのようにしてデータ化し未来に伝えて行くことが有効かという問題は、電子環境において画像データの処理が容易になった現在、あらためて検討すべき課題です。
              以上のような観点から、古代史史料のデータベース化に取り組む黒田洋子氏にご報告をお願いします。黒田氏は奈良女子大学古代学学術研究センターで正倉院文書など古代史史料のデータベース化プロジェクトに関わっておられ、これまでの成果をご報告いただきます。

  3.日時
  
       平成29年3月10日(金) 18:00-20:00(講演後の質疑応答を含む)
              参加費無料

  4.場所
       追手門学院梅田サテライト

  5.スケジュール(予定)

    17:30 受付開始

    18:00 研究集会開始

    18:00-18:05 司会あいさつ

    18:05-19:15 黒田洋子氏報告

    19:15-19:35 休憩

    19:35-20:00 質疑応答

    20:00 終了
 


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-2-5 17:06:46 (1148 ヒット) コメントする

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