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会    告


2018年1月19日


日本アーカイブズ学会委員会


   日本アーカイブズ学会会則、日本アーカイブズ学会役員選出規程に基づき、2018年4月21日(土)に予定されている2018年度総会において役員の改選を行います。ついては、役員に立候補する正会員は、下記により立候補の手続を行ってください。


      (1)2018年度日本アーカイブズ学会役員改選会告(全文).pdf
      (2)2018年度改選用様式1・2(立候補・推薦).doc   2018年度改選用様式1・2(立候補・推薦).pdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2018-1-19 16:59:45 (342 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会2017年度第2回研究集会のお知らせ



日本アーカイブズ学会では、以下のような研究集会を開催いたします。ふるってご参加ください。

テーマ:「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」

・日程:2018年1月20日(土) 14:00〜17:00 申込不要・無料

・場所:学習院大学 西1号館301教室(JR山手線 目白駅スグ

・プログラム(予定・敬称略)

(1)開会挨拶・開催趣旨説明

(2)報告 塚田眞弘館長

(3)ディスカッション コメンテータ 林美帆(あおぞら財団

(4)閉会挨拶

○開催趣旨

   新潟県立環境と人間のふれあい館〜新潟水俣病資料館〜は、1995年(平成7年)12月の新潟水俣病被害者の会・共闘会議と加害企業である昭和電工との解決協定締結を契機に建設されました。建設の趣旨は「新潟水俣病の経験と教訓を後世に伝えるとともに、水の視点から環境を大切にする意識を育み、公害の根絶と環境保全の重要性をご来館の皆様に認識していただきたい」(館のHPより)というもので、阿賀野川を中心とする水環境の豊かさを伝える展示と共に、新潟水俣病の発生及び裁判の経緯を示す展示が行なわれています。
   館には裁判資料をはじめとして多くの資料が寄贈され、保管されています。こうした資料の多くはなお調査・整理の途上にあり、広く研究者や一般の人々の利用に供するには多くの課題を解決しなければならないのが現状です。このような、公文書館や博物館とは違う目的で建設された、「資料館」には学芸員やアーキビストが配置されずに、資料を保存・整理・活用しなければならない場面に直面することが多々あります。
   本研究会では同館の塚田眞弘(つかだ・まさひろ)館長をお招きし、館の取組みと課題について、具体的には、所蔵資料収集の経緯や、整理方法、利用に供するためのハードルなどについてお話しいただきます。また、館長としての塚田氏の活動は、資料館が存続していくための様々なステークホルダーとの調整の困難さと共にありました。必ずしも利害がすべて一致するわけではない多様なステークホルダーとの間で資料館がどのような関係を結んでいけるか。本研究会では、こうした資料館運営にまつわる課題についても討議し、公害資料館とアーカイブズ学の双方がいかなる知見をもたらし合うかについても考えてみたいと思います。あわせて、各地の公害資料館がネットワークを構築し、相互の協力関係を進めている現状についてもご紹介いただく予定です。

2017年度第2回研修会pdf2017年度第2回研修会jpg

投稿者: jsas 投稿日時: 2017-12-25 18:34:01 (1489 ヒット) コメントする


【会 告】出版助成の募集について



   日本アーカイブズ学会は、正会員が執筆したアーカイブズ学に関する学術図書(共著を含む)を対象とする出版助成を行っています。
   出版助成要領および以下の2017年度募集要項を参照の上、ふるってご応募下さい。

○2017年度 出版助成募集要項

1      申請受付期間

      2017年12月1日(金)から2018年1月31日(水)まで(当日消印有効)



2      採択件数  1件

3      助成額  30万円

4      申請書類送付先

            〒105-0004
            東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階

5      その他

            申請書類は返却しません。受領した書類等は日本アーカイブズ学会プライバシーポリシーに基づき処理します。

6      問い合わせ

            e-mail:officejsas.info

            ※日本アーカイブズ学会事務局には事務局員は常駐しておりません。募集に関するお問い合わせはe-mailでお願いいたします。

要領    出版助成要領[pdf]
申請    出版助成申請書[doc]出版確約書[doc]
報告    出版助成実績報告書[doc]


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-12-25 18:34:00 (245 ヒット) コメントする


【デジタルアーカイブ学会第2回研究大会 (2018/3/9-10)】

[開催日時・場所]
      2018年3月9日 (金) (東京大学本郷キャンパス・医学部鉄門講堂)

      基調講演、パネルディスカッション
      終了後移動して懇親会をおこないます。

      2018年3月10日 (土) (東京大学本郷キャンパス・法学政治学系総合教育棟 (ガラス棟))
      口頭・ポスター発表、企画パネル、企業展示



デジタルアーカイブ学会
デジタルアーカイブ学会

投稿者: jsas 投稿日時: 2017-12-24 13:49:14 (196 ヒット) コメントする


【 会 告 】
日本アーカイブズ学会・2018年度大会のお知らせ
○日本アーカイブズ学会2018年度大会
以下の日程で、来年度の大会を開催する予定です。

  ・日時:2018年4月21日(土)・22日(日)
  ・会場:東洋大学白山キャンパス(都営地下鉄三田線白山駅、東京メトロ南北線本駒込駅下車)

     (※詳細は決まり次第お知らせします)

○自由論題研究発表会の募集について
  大会2日目(4月22日)に開催予定の、自由論題研究発表会における、本会の趣旨に沿った研究発表を募集します(8件程度、共同報告も可)。発表時間は1件につき、質疑応答を含め30分程度です。

 1)応募に必要となる情報
 〇疚勝Δ佞蠅な
 ∀⇒軅茵塀蚕蝓電話番号、電子メールアドレス等)
 O澄‖
 と表要旨(A4版1枚、1,200字程度)
    発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位置付けられるのかについて、具体的かつ簡潔に記述してください。

 2)応募の方法
   電子メールまたは郵送で、下記の学会事務局まで送付してください。

 (日本アーカイブズ学会事務局)

  ・電子メールの場合:officejsas.info
  ・郵送の場合:〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5 国際善隣会館5階

 3)締 切: 2017年12月24日(日)必着

 4)結果の通知

   学会委員会で厳正に審査の上、2018年1月末までにお知らせいたします。

      ※ただし、応募できるのは正会員に限ります。


○ポスター研究発表の募集について
本大会ではポスター発表を開催する予定です。

  指定の時間(4月22日13:00-14:00を予定)に、発表者はポスターの前で説明をお願いします(サイズはA0判、数件程度、共同報告も可)。初めての試みですので、ふるってご応募下さい。

 1)応募に必要な情報 「自由論題研究発表会の募集について」1)に同じ。

 2)応募の方法 「自由論題研究発表会の募集について」2)に同じ。

 3)締め切り:2018年1月31日(水)必着

 4)結果の通知:学会委員会で厳正に審査の上、2018年2月末までにお知らせいたします。

2018年度大会jpg  2018年度大会pdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-11-6 10:59:52 (989 ヒット) コメントする

アーキビスト資格認定の申請(新規)(更新)を2017年10月1日から10月31日まで受け付けています。申請要項および申請書類は、下記のページにあります。


日本アーカイブズ学会登録アーキビスト

投稿者: jsas 投稿日時: 2017-10-4 12:16:54 (741 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会2017年度第1回研究集会のお知らせ



日本アーカイブズ学会研究部会では、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻、九州大学附属図書館との共催により、以下のような研究集会を実施します。ふるってご参加ください。

テーマ:「情報管理専門職をめぐる民間企業と大学・学界―記録情報管理の現状と研究教育・人材育成―」

・日程:2017年11月17日(金) 14:00〜17:00 ・場所:九州大学中央図書館4階視聴覚ホール(九州大学箱崎キャンパス 福岡市東区箱崎6丁目10番地1号)

・報告

三谷直也(株式会社 日立ドキュメントソリューションズ)

「「企画」「開発」「運用」が三位一体となったプロジェクトマネジメント支援 −記録情報管理の視点から−」

高津隆(帝国データバンク史料館)

「企業の記録と資料を守るために −出番を待つアーカイブズ専門家−」

岡崎敦(九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻)

「21世紀の情報管理専門職の養成について」

・パネルディスカッション

※申し込みは不要です

○開催趣旨

情報環境が急速に変容する現代社会において、電子記録をはじめ管理すべき情報が多様化し、組織における記録の作成・管理・保存から資源としての利活用までを含むレコードキーピング(記録管理・アーカイブズ管理)の必要性・重要性はますます増大してきている。それゆえ、これら多様な記録情報を扱うアーキビスト等情報管理専門職に求められるニーズも多様化しているものと考えられる。そこで、今回の研究集会では民間企業の記録情報管理に焦点を当て、記録情報の管理や資産としての価値付け・活用を専門とする民間企業において、現在課題となっていること、求められているものとは何か、また、企業が求める専門職像に対して、大学・学界側はどのように応じ、何を提供できるか、教育研究や人材育成のあり方について具体的に議論し、今後のキャリアパスの方向性や研究・教育における連携協力の可能性を探る。


主催 日本アーカイブズ学会、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻

共催 九州大学附属図書館

2017年度第一回研修会pdf

投稿者: jsas 投稿日時: 2017-9-26 10:26:04 (613 ヒット) コメントする

日本アーカイブズ学会登録アーキビスト(新規)(更新)ページを修正追加しました



日本アーカイブズ学会登録アーキビスト

投稿者: jsas 投稿日時: 2017-9-26 10:26:04 (503 ヒット) コメントする


日本アーカイブズ学会登録アーキビスト第一回研修会の開催報告

概要:平成29年7月22日、学会登録アーキビストを対象とした研修会が開催されました。登録アーキビストを対象にして初めて開催された今回の研修会には29名の参加者がありました。

研修会は下記のプログラムで実施され、早川和宏氏(東洋大学・本会副会長)による講演「民間(収集)アーカイブズの調査・収集を巡る法的課題〜物としてのアーカイブズ〜」の後、グループディスカッションが行われ、参加者による闊達な議論が行われました。

「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト第一回研修会の開催報告」


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-8-13 18:24:15 (650 ヒット) コメントする


学校資料の未来〜地域資料としての保存と活用〜pdf学校資料の未来〜地域資料としての保存と活用〜docx


地方史研究協議会・横浜市歴史博物館共催 学校資料シンポジウム開催します!!

「学校資料の未来〜地域資料としての保存と活用〜」


現在、資料の保存・活用をとりまく課題の一つに、学校に所在する資料(学校資料)をあげることができよう。少子化にともない、各地で学校の統廃合が進み、学校資料の散逸が危惧されている。また、統廃合に直面していない学校においても、学校に固有な事情が存在する中で、管理体制が十分に確立できないという問題を抱えている。本シンポジウムでは、学校に所在するさまざまな資料が地域の歴史を物語る地域資料でもあるという点に着目し、学校資料を捉え直してみたい。今後の散逸を防止する観点からも、どのような保存・活用のあり方が望ましいのか、その多様な資料を総体的に把握し、議論の俎上にあげていきながら考えていきたい。


【日 時】2017年8月6日(日)午後1時30分〜5時(1時開場)


【報 告】

 峺文書管理・公文書館と学校アーカイブズ」(仮)

 嶋田 典人氏 (香川県立文書館)

◆岾惺司顕什發つなぐ学校・地域・博物館」(仮)

  羽毛田智幸氏 (横浜市歴史博物館)

「台湾に残る日本統治時代の学校資料」

  神田 基成氏 (鎌倉学園高校)

質疑・討論


【参加費】500円


【会 場】横浜市歴史博物館 講堂 横浜市都筑区中川中央1-18-1


【主 催】地方史研究協議会


【共 催】横浜市歴史博物館


【後 援】博物館デビュー支援事業実行委員会、日本アーカイブズ学会、全国歴史民俗系博物館協議会、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会、神奈川県博物館協会、神奈川地域資料保全ネットワーク、神奈川県高等学校教科研究会 社会科部会


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-6-19 21:51:52 (537 ヒット) コメントする

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