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学校資料の未来〜地域資料としての保存と活用〜pdf学校資料の未来〜地域資料としての保存と活用〜docx


地方史研究協議会・横浜市歴史博物館共催 学校資料シンポジウム開催します!!

「学校資料の未来〜地域資料としての保存と活用〜」


現在、資料の保存・活用をとりまく課題の一つに、学校に所在する資料(学校資料)をあげることができよう。少子化にともない、各地で学校の統廃合が進み、学校資料の散逸が危惧されている。また、統廃合に直面していない学校においても、学校に固有な事情が存在する中で、管理体制が十分に確立できないという問題を抱えている。本シンポジウムでは、学校に所在するさまざまな資料が地域の歴史を物語る地域資料でもあるという点に着目し、学校資料を捉え直してみたい。今後の散逸を防止する観点からも、どのような保存・活用のあり方が望ましいのか、その多様な資料を総体的に把握し、議論の俎上にあげていきながら考えていきたい。


【日 時】2017年8月6日(日)午後1時30分〜5時(1時開場)


【報 告】

 峺文書管理・公文書館と学校アーカイブズ」(仮)

 嶋田 典人氏 (香川県立文書館)

◆岾惺司顕什發つなぐ学校・地域・博物館」(仮)

  羽毛田智幸氏 (横浜市歴史博物館)

「台湾に残る日本統治時代の学校資料」

  神田 基成氏 (鎌倉学園高校)

質疑・討論


【参加費】500円


【会 場】横浜市歴史博物館 講堂 横浜市都筑区中川中央1-18-1


【主 催】地方史研究協議会


【共 催】横浜市歴史博物館


【後 援】博物館デビュー支援事業実行委員会、日本アーカイブズ学会、全国歴史民俗系博物館協議会、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会、神奈川県博物館協会、神奈川地域資料保全ネットワーク、神奈川県高等学校教科研究会 社会科部会


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-6-19 21:51:52 (147 ヒット) コメントする


日本アーカイブズ学会2017年第1回登録アーキビスト研修会

民間(収集)アーカイブズの 調査・収集を巡る法的課題 〜物としてのアーカイブズ〜

◆日時:2017年7月22日(土)14:00〜17:00

◆場所:東京外国語大学本郷サテライト 5階

◆プログラム(予定)

13:30〜 受付開始

14:00 開会(開会挨拶・趣旨説明)

14:10〜14:30 登録アーキビスト更新資格審査に関する説明会・相談会

14:30〜15:30 講演

早川和宏氏(東洋大学・本会副会長)

「民間(収集)アーカイブズの調査・収集を巡る法的課題〜物としてのアーカイブズ〜」

15:30〜16:10 グループディスカッション

16:10〜16:20 (休憩)

16:20〜17:00 各グループからの意見報告・講演者による回答

17:00 閉会 ※閉会後には懇親会を予定しております。

趣旨

日本アーカイブズ学会登録アーキビスト資格認定制度は、本年度秋に第1回登録資格更新の審査を迎えます。そこで本会では、登録アーキビスト資格者を対象とした研修会を開催し、資格者のアーカイブズ学への知見を一層深めるとともに、資格者が現場で抱える課題を共有し、専門的議論を深める機会を設けられればと考えております。

第1回研修会では、早川和宏氏(本会副会長)に「民間(収集)アーカイブズの調査・収集を巡る法的課題〜物としてのアーカイブズ〜」と題した報告を頂きます。法的視点から民間アーカイブズの「物」としての性質に着目し、調査・収集に係る実践が現行法上いかなる位置付けを持つのかを整理頂きます。講演後には「民間(収集)アーカイブズと法」をテーマに、グループディスカッションと講演者を交えた意見交換を予定しており、資格者がアーキビストとして活動するなかで、直面する法的課題について実践に立脚した議論を深めたいと存じます。

同時に、研修会では本年度秋より手続きが始まります登録アーキビスト更新資格審査に関する説明会・相談会の開催も予定しております。ご多忙の折かと存じますが、資格者同士の一層の研鑽の機会とするためにも、お誘いあわせの上、ご参加頂ければ幸甚に存じます。

◆申し込み方法: お申し込みは以下のアドレスに「氏名、登録番号、所属、懇親会の参加/不参加」を明記し、ご連絡ください。 kenkyujsas.info

※参加費無料。本研修会は登録アーキビスト資格者対象であり、資格者以外の方はご参加頂けません。ご了承ください。


2017年第1回登録アーキビスト研修会pdf

投稿者: jsas 投稿日時: 2017-6-19 21:51:52 (268 ヒット) コメントする


地方史研究協議会 学校資料シンポジウム

「学校資料の未来 〜地域資料としての保存と活用〜」

日時:
2017年8月6日(日)

13時30分〜17時(13時開場予定)

会 場:
横浜市歴史博物館 講堂

(神奈川県横浜市都筑区中川中央1-18-1)

主 催:
地方史研究協議会

共 催:
横浜市歴史博物館

資料代:
500円

報 告:


  峺文書管理・公文書館と学校アーカイブズ」(仮)

    嶋田典人氏(香川県立文書館 主任専門職員)

 ◆岾惺司顕什發つなぐ学校・地域・博物館」(仮)

    羽毛田智幸氏(横浜市歴史博物館 学芸員)

 「台湾に残る日本統治時代の学校資料」

    神田基成氏(鎌倉学園高校 教諭)



連絡先:


 博物館・資料館問題検討委員会委員長 実松幸男(春日部市郷土資料館)

 TEL 048 - 763 - 2455 FAX 048 - 763 - 2218

 文書館問題検討委員会委員長 工藤航平(東京都文書館)

 TEL 03 - 3707 - 2604 FAX 03 - 3707 - 2500

 詳細(全国歴史民俗系博物館協議会)

投稿者: jsas 投稿日時: 2017-5-29 14:54:39 (343 ヒット) コメントする


ICAソウル大会で英語版・韓国語版チラシを配布しました。

2016年9月、国際アーカイブズ評議会(International Council on Archives:ICA)のソウル大会が開催されました。この機会に、本会の活動を海外のアーカイブズ関係者に紹介すべく、英語及び韓国語による本会案内チラシを作成し、国際アーカイブズ評議会東アジア地域支部(EASTICA)のブースで配布しました。

JSASリーフレット_ICApdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-5-13 16:34:39 (224 ヒット) コメントする


JSASリーフレットを掲載します。

JSASリーフレットpdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-4-20 21:57:11 (395 ヒット) コメントする


公式SNS(Facebook及びTwitter)運用方針についてお知らせします。

公式SNS(Facebook及びTwitter)運用方針pdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-4-18 14:30:48 (372 ヒット) コメントする


2016年度登録アーキビスト名簿を公示します(「日本アーカイブズ学会登録アーキビストに関する規程」第10条第3項)

登録者一覧


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-4-18 14:04:30 (441 ヒット) コメントする


千葉県文書館からの回答書を掲載します。

千葉県文書館への要望書の提出pdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-4-18 2:18:16 (502 ヒット) コメントする


2017年度大会1pdf2017年度大会2pdf


日本アーカイブズ学会2017年度大会開催概要


【期日】2017年4月22日(土)・23日(日)

【会場】学習院大学南3号館(JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【後援】学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻

【事前申込不要】


【プログラム】 ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

4月22日(土) 受付開始12:00

 ○ポスター研究発表 12:00〜13:00(会場:南3号館2階廊下)

  奥沢麻里

  「複数資料群を横断するコンテクスト研究の必要性―「帝都復興事業」を題材として―」

  清水ふさ子、山川道子

  「アニメ制作資料の分析と目録記述の試み―アニメ制作会社アーカイブ室の収蔵資料を事例に」

  戎子卿

  「ICAの記述標準に準拠したアーカイブズのデータベースを低コストで構築する」

  高科真紀

  「アーカイブズ展示照明の検証−日本・海外の照明管理を中心に−」

  千代田裕子、宇都綾子

  「航空写真の整理方法確立に向けた試み-広島県立文書館所蔵・林野庁撮影写真を例に-」

  中井杏奈

  「超域的アーカイブにおける資料保存の現在:オープン・ソサイエティ・アーカイブの取り組みと「自由欧州委員会コレクション」の位置付け」

  山口亮、高田智和

  「国立国語研究所研究資料室における資料整備の実践と課題―音源資料の取り扱いを中心に―」

  山田安仁花

  「文学資料をめぐる考察―1945年以前の日本における朝鮮人の文学を事例に」


○総会 13:00〜15:00(会場:南3号館201教室) *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30〜16:30(会場:南3号館201教室)

高埜利彦氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)

「日本のアーカイブズ制度を回顧する」

○懇親会 17:00〜19:00(会場:輔仁会館(学生食堂)2階さくらラウンジ)

○賛助会員出展 12:30〜16:30(会場:南3号館401教室)


4月23日(日)受付開始9:00

○自由論題研究発表会 9:30〜12:55

【第1会場】(場所:南3号館201教室)

  橋本久美子

  「戦時下東京音楽学校のアーカイブズに関する一考察〜出陣学徒の調査をめぐって〜」

  加藤和歳

  「保存履歴からみた文書の保存・整理に関する考察―伊東尾四郎文書を事例として―」

  橋本陽

  「ファイル・シリーズ生成の理念:大郷村役場「フォンド」編成の考察」

  大木悠佑

  「機能分類作成に関する事例研究:立教大学共生社会研究センターを事例として」

  渡邊健

  「市民活動の記録管理とアーカイブズ 〜練馬区都市計画マスタープラン自主懇談会の場合〜」

 【第2会場】(場所:南3号館202教室)

  蓮沼素子

  「まんが関連施設におけるアーカイブズの収集・保存」

  淺野真知

  「事例研究 米国カリフォルニア州の公文書館・図書館・大学アーカイブズ―インタビューの手法を用いて今日的課題を考察する―」

  バールィシェフ・ エドワルド

  「ロシア連邦におけるアーカイブズ管理体制の特色――連邦アーカイブズ管理局(ロサルヒーフ)の活動と権限を事例にして――」

  藤村涼子

  「アーカイブズ収蔵施設における歴史資料等の受入業務に係る記録の保管状況に関する考察 ―歴史資料等保有施設アンケートを中心に―」

  中網栄美子

  「裁判記録の公開:“時の経過を考慮してもなお”利用が制限される公文書に関する一考察」

  堀内暢行

  「戦争裁判関係資料の公開処置から考える」

 【第3会場】(場所:南3号館301教室)

  齋藤歩

  「「近現代建築資料概要リスト」にみる日本の建築レコードの特徴」

  元ナミ

  「地方公文書館における活動資金獲得の経緯と課題―英米の事例を中心に―」

  遠藤満子

  「核融合研究史料の収集・保存状況と活用に向けての方策―核融合アーカイブ室の事例より―」

  齋藤柳子、和田華子、芹澤良子

  「「原爆放射線被害デジタルアーカイブズ」の構築とアクセスポリシー―プライバシー問題を中心に―」

  阿久津美紀、徳永祥子

  「養子縁組に関する記録管理とアクセス支援―民間の養子縁組あっせん団体に対する調査をもとに―」

  古賀崇

  「「政府情報リテラシー」をめぐる一考察:一次情報・一次資料の側面に焦点を当てて」


 ○ポスター研究発表 12:30〜14:00(会場:南3号館2階廊下)

  *4月22日(土)に同じ


○企画研究会シンポジウム 14:00〜17:00(会場:南3号館201教室)

・テーマ:「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト制度の発展をめざして」

・報告1「アーキビスト養成の国際的動向−能力保障型の人材育成−」

保坂裕興氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)

・報告2「職務基準書を用いたアーカイブズ専門職制度の開発」

加藤丈夫氏(独立行政法人国立公文書館長)

 ・コメント:大友一雄氏(人間文化研究機構国文学研究資料館教授)


 ○賛助会員出展 9:00〜15:30(会場:南3号館401教室)


【問い合わせ先】

日本アーカイブズ学会事務局

〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階

E-mail:officejsas.info HP:http://www.jsas.info/


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-3-20 11:58:41 (1656 ヒット) コメントする


日本アーカイブズ学会2017年度大会開催概要


【期日】2017年4月22日(土)・23日(日)

【会場】学習院大学南3号館(JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【後援】学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻

【事前申込不要】


【プログラム】 ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

4月22日(土) 受付開始12:00

 ○ポスター研究発表 12:00〜13:00(会場:南3号館2階廊下)

  奥沢麻里

  「複数資料群を横断するコンテクスト研究の必要性―「帝都復興事業」を題材として―」

  清水ふさ子、山川道子

  「アニメ制作資料の分析と目録記述の試み―アニメ制作会社アーカイブ室の収蔵資料を事例に」

  戎子卿

  「ICAの記述標準に準拠したアーカイブズのデータベースを低コストで構築する」

  高科真紀

  「アーカイブズ展示照明の検証−日本・海外の照明管理を中心に−」

  千代田裕子、宇都綾子

  「航空写真の整理方法確立に向けた試み-広島県立文書館所蔵・林野庁撮影写真を例に-」

  中井杏奈

  「超域的アーカイブにおける資料保存の現在:オープン・ソサイエティ・アーカイブの取り組みと「自由欧州委員会コレクション」の位置付け」

  山口亮、高田智和

  「国立国語研究所研究資料室における資料整備の実践と課題―音源資料の取り扱いを中心に―」

  山田安仁花

  「文学資料をめぐる考察―1945年以前の日本における朝鮮人の文学を事例に」


○総会 13:00〜15:00(会場:南3号館201教室) *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30〜16:30(会場:南3号館201教室)

高埜利彦氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)

「日本のアーカイブズ制度を回顧する」

○懇親会 17:00〜19:00(会場:輔仁会館(学生食堂)2階さくらラウンジ)

○賛助会員出展 12:30〜16:30(会場:南3号館401教室)


4月23日(日)受付開始9:00

○自由論題研究発表会 9:30〜12:55

【第1会場】(場所:南3号館201教室)

  橋本久美子

  「戦時下東京音楽学校のアーカイブズに関する一考察〜出陣学徒の調査をめぐって〜」

  加藤和歳

  「保存履歴からみた文書の保存・整理に関する考察―伊東尾四郎文書を事例として―」

  橋本陽

  「ファイル・シリーズ生成の理念:大郷村役場「フォンド」編成の考察」

  大木悠佑

  「機能分類作成に関する事例研究:立教大学共生社会研究センターを事例として」

  渡邊健

  「市民活動の記録管理とアーカイブズ 〜練馬区都市計画マスタープラン自主懇談会の場合〜」

 【第2会場】(場所:南3号館202教室)

  蓮沼素子

  「まんが関連施設におけるアーカイブズの収集・保存」

  淺野真知

  「事例研究 米国カリフォルニア州の公文書館・図書館・大学アーカイブズ―インタビューの手法を用いて今日的課題を考察する―」

  バールィシェフ・ エドワルド

  「ロシア連邦におけるアーカイブズ管理体制の特色――連邦アーカイブズ管理局(ロサルヒーフ)の活動と権限を事例にして――」

  藤村涼子

  「アーカイブズ収蔵施設における歴史資料等の受入業務に係る記録の保管状況に関する考察 ―歴史資料等保有施設アンケートを中心に―」

  中網栄美子

  「裁判記録の公開:“時の経過を考慮してもなお”利用が制限される公文書に関する一考察」

  堀内暢行

  「戦争裁判関係資料の公開処置から考える」

 【第3会場】(場所:南3号館301教室)

  齋藤歩

  「「近現代建築資料概要リスト」にみる日本の建築レコードの特徴」

  元ナミ

  「地方公文書館における活動資金獲得の経緯と課題―英米の事例を中心に―」

  遠藤満子

  「核融合研究史料の収集・保存状況と活用に向けての方策―核融合アーカイブ室の事例より―」

  齋藤柳子、和田華子、芹澤良子

  「「原爆放射線被害デジタルアーカイブズ」の構築とアクセスポリシー―プライバシー問題を中心に―」

  阿久津美紀、徳永祥子

  「養子縁組に関する記録管理とアクセス支援―民間の養子縁組あっせん団体に対する調査をもとに―」

  古賀崇

  「「政府情報リテラシー」をめぐる一考察:一次情報・一次資料の側面に焦点を当てて」


 ○ポスター研究発表 12:30〜14:00(会場:南3号館2階廊下)

  *4月22日(土)に同じ


○企画研究会シンポジウム 14:00〜17:00(会場:南3号館201教室)

・テーマ:「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト制度の発展をめざして」

・報告1「アーキビスト養成の国際的動向−能力保障型の人材育成−」

保坂裕興氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)

・報告2「職務基準書を用いたアーカイブズ専門職制度の開発」

加藤丈夫氏(独立行政法人国立公文書館長)

 ・コメント:大友一雄氏(人間文化研究機構国文学研究資料館教授)


 ○賛助会員出展 9:00〜15:30(会場:南3号館401教室)


【問い合わせ先】

日本アーカイブズ学会事務局

〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階

E-mail:officejsas.info HP:http://www.jsas.info/

2017年度大会開催概要pdf


投稿者: jsas 投稿日時: 2017-3-15 15:44:18 (1361 ヒット) コメントする

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